孤独のプロ野球

『感情をむき出しにするつかの間の自由を 求め、誰にも邪魔されず、気を使わず 孤独にプロ野球を楽しむ。』 基本、一人気ままにプロ野球 (主にジャイアンツ戦)を楽しむ 筆者の日常を交えながら展開するブログ。 バリバリの文系出身。 勝てば喜び、負ければ凹む。野球を語るのはおこがましいと思いつつ、 感情の赴くままにド素人なりの戦評&雑感を展開。 2013年8月よりスポーツナビ+でスタート。

【2018巨人vs広島 第7回戦】ジャイアンツ、カープ戦あるある負けパターンはもう見飽きた?今、必要な選手とは?

私の地元・茨城県北部エリアは、首都圏が雨だと大体同じように雨のパターンが多いのですが、今日はちょっと雨の降り始めと雨量が違った模様。途中、何度も雨乞いをしましたが、試合中止には至りませんでした...。

 

www.hochi.co.jp

う〜ん、昨日の大勝?から一転、今日は大敗!?3-9で広島に敗戦。1勝1敗ではゲーム差縮まらないよね。救いはまだ広島と7試合しか戦っていないことかな?...なんて書きましたが、本調子ではないカープ打線に9失点は如何なものでしょうかね。今季登板した試合で3失点以上が無かった吉川みつをが4回途中で8失点。慣れない地方球場、それも微妙な雨が降り続ける悪条件の中でしたが、立ち上がりに調子を掴む前に撃沈〜!もう、ここ数年の広島カープ戦あるあるだなぁ〜。左ピッチャーが、先頭・田中広輔にアウトコースのストレートをレフトへホームランされるぅ〜!広島に復帰した新井さんに、左ピッチャーが豪快なホームランを浴びるぅ〜!...ハァ〜。今日の試合前、広島先発が岡田だから早々得点は見込めないと予想。ウチが失点してもいいデッドラインは2点...いや、ギリ3点まで?とシュミレーションしましたが、初回でデットライン越えているやん!今日開催された地元・茨城弁でいうと、この時点で(何、この展開。いじやける!)と行ったところでしょうか。いじやける=頭に来るという意味です...。

 

www.hochi.co.jp

今日のみつをですが、ボール自体はいつもと変わらなかったはず。ただ、思い切って投げたストレートを田中にレフトへホームランされたことでビビった?菊池と誠也にはまともに勝負出来ず四球。今日5番に入った新井さんに真ん中に投げちゃったカーブorスライダーを豪快に引っ張られて、自分の許容出来る失点のデットラインを軽々と突破。あ〜あ、確か2014年のひたちなかの試合も大敗したような?長野以外、ジャイアンツには茨城の水は合わないのでしょうか?巨人ファンは結構いるはずなのですが...。結局、4回にも田中にソロホームランを浴び、その後連続四球を出したところで降板。まぁ、ここまでが出来過ぎたのか?調子を掴む前に攻め込んできた広島がさすがなのか?どっちもあると思いますが、しゃ〜ないかな。相手の先発・岡田と同じ条件で投げていますが、みつをは繊細だから。今日の慣れないマウンド&雨の条件が彼のピッチングを狂わせたとも考えられる。変化球、ストレート共に高めに浮き過ぎていたし、4回の途中から(マウンド雨降ってぐちゃぐちゃで投げられないです)アピールしていたし...。来週の東京ドームで対戦する古巣・日ハム戦で好投してくれると信じています。次、頑張れ!

 

www.hochi.co.jp

3回まで広島先発・岡田からノーヒットだったジャイアンツ打線でしたが、このイニングで吉川尚輝がヒットで出塁すると、ワンアウト一,二塁から岡本が反撃のタイムリー!その後満塁となり、長野の犠牲フライで2点目を上げましたが、もうちょっと点取りたかったなぁ。岡田もあの悪天候で投げにくそうだったので。この時点で9点差で、広島のリリーフ陣を考えたらかなりキツい点差ですが、4点ぐらい取って相手を慌てさせて欲しかった。その辺が今後広島を追い上がるのに足りないかな?と思いました。ちょっとは怖いと思ってもらわないと...ね。結局、安打数は広島が11本に対して巨人が9本。そこまで差はないけど、新井さんに2安打されて5打点が痛すぎた。そこが大きな差となった気がしました。

 

個人的な見立てで言うと、広島打線は前回マツダで対戦した時よりも調子悪かった印象。特にバティスタの魔法が解けていたので、そこまで打線に迫力を感じなかった。誠也もまだまだ本調子から遠そうでしたからね。なので、本当ならパラパラ雨が降るひたちなかで試合をして欲しくない!カモン、雨チュー!!と思うのですが、(広島打線が弱っているから、どさくさ紛れでやっちまったら勝てる?)と思い、今日の自分は試合やろうぜ!モードでしたが、試合始まって数分で雨でノーゲームを祈る始末。昨日は宇都宮の風がジャイアンツに味方してくれましたが、今日のひたちなかの雨は広島がお好きだった模様。まぁ、ご当地選手でいうと、広島・會澤のほぼ地元と言っていい場所だからなぁ〜...って、それが理由で北関東遠征の相手に選んだのかな?

 

www.hochi.co.jp

こんな大敗ムードの試合の中、久々に一軍へ戻ってきた池田駿が3回を無失点で抑える好投。これは朗報と言って良いですね。同じく同タイミングで昇格した谷岡竜平も投げましたが、谷岡と池田とでは中身がまるで違う。谷岡はみつをが作ったノーアウト一,二塁のピンチで投げさせれた分だけちょい気の毒でしたが、ボールが全体的に高い。もっと低めにストレートを集めないと、得意のフォークが活きてこない。そして、そのフォークも今日は高めから落ちるから、新井さんに流し打ちされるんだよなぁ。対して池田は、低めに全ての球種を勢いよく投げるから、相手が反応して凡打を築けたはず。タイトルに書いた(今、必要な選手)とは野手というより投手で、低めにボールを集めて相手を討ち取れるピッチャーかな?と思いました。まぁ、力でねじ伏せるピッチャーでも良いのですが、そんなレベルの高い投手はそうそういない。ジャイアンツのピッチャーは良いボール投げるけど、ストライクゾーンが全体的にちょい高い。今日の広島2番手・一岡とか、もうバッターは大概目が慣れて対応出来ちゃうけど、ある程度低めにボールが集まるから、なんとかギリ踏みとどまっているように見えました。広島打線は確かに本調子ではなかったけど、相手ピッチャーがちょい高めに抜けるボールをバンバン投げていると、楽勝で対応していました(谷岡のことです)。強力打線を抑えてくれる制球力のあるピッチャーor相手を力でねじ伏せる豪腕ピッチャー、先発でも中継ぎでも2,3人出てこいや〜!やっぱ、今年のジャイアンツは投手陣がイマイチ脆いよなぁ。数字にも出ちゃってますからね。どうしたものでしょうか...。珍しく、明日試合ないけど、その辺書きたいと思います。そんな感じで、また。

【2018巨人vs広島 第6回戦】ジャイアンツ、天が味方してくれた?地方の鬼・ドスこらす再来日で完封!!

先週から会社のイベントで忙しいをアピールしている二十歳前後の若者のような管理人ですが、その先週に対応できなかったお客様と云うのがいらっしゃいまして、午前中に(今日か明日行くね)とLINEしてきたお客様がいたのですが、17:45頃に(19時ぐらいに寄ってもいい?)とか急にLINEしてきて...ね。もうお分りだと思いますが、その時間は宇都宮で開催される巨人vs広島戦のネット中継を観ようと会社のデスクで準備に入っているんだよなぁ〜。この時点で仕事と今日の試合を天秤にかけた場合、自分の中で8割方試合の方が大事だったため、そのお客様に電話を入れ(時間も遅いし、明日にしませんか?)と提案したら、(いやぁ〜、今近くにいて30~40分後にはそっちに行けるからダメかな?)と言われたら...、断れないよね。結局、いつも駐在している事務所とは歩いて5,6分の場所にあるショールームに18:50分頃に移動→20:20分ぐらいまでお客様の相手をしつつ中継を観ていた関係で、中盤の細かいプレーとかよう観てません。ご了承下さい。

 

 

www.hochi.co.jp

海の向こうではマイコラスが完封勝利を挙げたようですが、この1ヶ月、日本を離れていたドスこらすが宇都宮のG党のために緊急来日!8-0完封勝利で広島をやっつけてくれました!!ヒュー、ヒュー!!地方球場になるとやって来るドスこらすはホント頼りになりますよね。移籍後初!?アレ?こんなピッチャー、いつから居たのかな?ん?DeNAって、メジャーの球団にありましたっけ?一体、いつ?どこから?このピッチャーはやってくるのでしょうね。

 

 

www.hochi.co.jp

...はい。ということで、どうでもいいボケから始めてみましたが、ドスこらすこと山口俊が今季4勝目を完封勝利で飾りました。5/1マツダでの屈辱を払拭する見事なピッチング!先週は惜しくもムエンゴで勝てませんでしたが、結果的に2試合連続一人で試合を投げ切ってくれたのも大きかった。最後の方はちゃんと観れましたが、7回で100球過ぎて(今日は8回までやってくれたらOK)と自分もベンチも思っていたけど、8回が9球ぐらいで終わったから、9回まで行ける余裕が出来たはず。そういう意味でワンアウト・ランナーなしの状況で田中広輔に打たれた一,二塁を破りそうな打球を吉川尚輝がキャッチしてアウトにしたプレーは効きましたね。この前のブログで(疲れが見えるから休ませてみては?)と書きましたが、あのプレー見せられると...ね。やっぱり今の巨人の二塁の守備は尚輝以外いないよなぁ〜としみじみ思う。打つだけでなく、失点を防ぐ(減らす)勢いの守備が出来る選手って貴重。広島さんも(去年まではあそこに打ったらあんなの無かったよな)とボヤいている...とイイですね。

 

さて、今日の試合、あんまりじっくり観ていませんが、1回裏の攻撃まではしっかり観ていました。今日勝つことが出来たポイントとなったのは初回の攻撃で、

 

1.先頭・坂本のファウルボールを一塁・バティスタと二塁・菊池がそれぞれ落球

2.風によるラッキーなプレーに助けられた坂本がピッチャー強襲のヒット

3.その打球が広島先発・中村祐太の左膝付近にあたり、一時衝撃で立てなくなる

4.暫くしてマウンドに戻ってきたけど、感覚が狂って2四球でワンアウト満塁

 

バティスタはともかく、珍しい?菊池が落球するぐらいだったから、今日の宇都宮清原球場の風は強かったのかな?天に2度も助けられ、打ち直してヒットを放った坂本の運気を味方につける勝負強さと広島にしたらアンラッキーな打球がピッチャーにあたっちゃうという...ね。中村祐太選手が大ケガしなかったのは幸いでしたが、軸足に打球があたって感覚が一時的に狂ったのでしょう。はっきりボールと分かる2つの四球を貰いましたが、ここもラッキー。まさに天が味方してできたワンアウト満塁のチャンスに5番・岡本でしたが、ノースリーから打ちにいったけどサードゴロ!?(あぁ、ゲッツーや!)と思いましたが、広島の三塁手が深めに守っていたのと、ちょっと叩きつけた打球だったために、辛うじてゲッツー崩れで1点を先制。まぁ、あのボール打たなければ四球で押し出しだった気もしますが、そこを積極的に打ちに行き、ヒットにならずも最低限の1打点を挙げたことが試合を流れをジャイアンツ寄りに出来たはず。あの貰ったチャンスで無得点だったら、今頃どうなっていたか?本当なら集中打で畳み掛けて欲しい場面でしたけど...ね。まぁ、辛うじて得点できたことで、試合に勝つための流れが出来たと思います。

 

www.hochi.co.jp

3回の攻撃は亀井のフラフラっとレフトに上ったタイムリーと長野の2点タイムリーだけはリアルタイムで確認。後のプレーは試合後に観直しましたが、尚輝と岡本のヒットで繋いだチャンスをベテラン二人がきっちり返す良い攻撃!...と言いたいところですが、亀井のタイムリーも風に助けられたかな?微妙なレフトへのポテンヒットでしたね。捕られていたらスリーアウトチェンジだっただけに、もう宇都宮の天から観ている餃子の神様?はG党に違いない!自然も味方についていたようです。長野のタイムリーは良い打ち方でしたね。

 

www.hochi.co.jp

守りでのクライマックスは4-0とした直後の4回表でしょう。この場面は、一通りショールームにある商品説明を終え、お客様がわちゃわちゃ好き勝手に見始めたので、こっちも試合観ちゃおう!...と、お客様と距離を取りそっとスマホでチェックしていましたが、ヒットと四球連発でワンアウト満塁じゃん!こんな時の自分は、色々と話しかけられても会話が全然入ってこない。(それは〜、あの〜、)と適当な相槌だけ打っていましたが、コレだけ書いていると(アンタ、どんな仕事しているの?)と想像しますよね?ちょっとぐらい思いますよね?まぁ、そんなことはさておき、このピンチを6番・野間と7番・バティスタを連続三振で切り抜けたどすこい!前回の広島戦のリベンジ、ここで出来たかな?と思います。前回は満塁のピンチで田中広輔に2度の押し出しでしたよね?自滅せず、なおかつ得点も与えずピンチを乗り切ったことで、グッと勝利が近ずいたはず。5回裏にはどすこいが送りバント失敗で嫌な空気を出したけど、1番・坂本がタイムリーでリカバーする5点目でほぼ勝たないといけない試合にしてくれた。8回裏に飛び出した岡本のスリーランはブルペンの中継ぎ陣を安堵させるに十分な援護点。打った投手は広島さんの主戦級ではないので、明日は広島先発・岡田からどでかい一発、頼みます。

 

終ってみれば、打線も12安打の猛攻で8点!傷心の本拠地でDeNAに2連敗&広島戦4連敗を止めるには相応しい内容?いや、どすこいの地方球場で強いピッチングはホンモノだけど、打線はかなりラッキーなプレーが多かったので、自力で広島に優った印象は受けませんでした。特にそう思ったのは昨年は中村祐太と相性が良かった慎之助が、相手が怖いと思うバッティングを出来なかったからかな?それ言うと、ゲレーロも同じか...。3,4番の内容がパッとしないのが気掛かりでしたが、明日は4番誰なのでしょうか?気になるところです。

 

明日は管理人のほぼ地元エリア・ひたちなか市民球場で行われる予定ですが、天気が微妙。先程チェックしたら、今朝の予報より雨が降り出す時間が遅いようですが...。ジャイアンツ公式サイトでは明日のチケットはソールドアウトと告知。おそらく多くの茨城ジャイアンツファンで埋め尽くされる予定?ですが、カープファンが多かったら自分は戸籍をこっちに移します!出身者的に言うと、茨城県民は広島さんには悪いが広島は修学旅行で行ったか?行かなかったか?ぐらいの場所なので、遠すぎて縁がないから広島ファンになる人っているのかしら?という感覚。...ですが、果たしてどうなのでしょうか?そんな感じで、また。

 

 

 

 

【2018巨人vsDeNA 第11回戦】ジャイアンツ、HRの集中砲火に屈する!?DeNAに苦戦する理由とは?

今週末の三連戦は金曜日がバックネット裏、土曜日が一塁側B席、そして本日は一塁側A席後方で観ていましたが、よくも悪くもホームランの威力って凄まじいですね。

 

www.hochi.co.jp

ヒィ〜!今日は8回表のDeNA・梶谷の2点タイムリー以外は両チーム全てホームランによる得点...ってね。ジャイアンツ、2-10でDeNAに大敗。今カード負け越して今季通算3勝7敗1分。東京ドームでの勝敗に限っては1勝5敗...という屈辱的なデータとなりましたが、まぁ、終ってみれば今カードは相手に打たれまくりましたね。特に今週末から組んできたDeNAの新オーダーが的中した様子。悔しくて思わず数字まとめてみました。三連戦通じての成績です。

 

1番・梶谷 14打数7安打.500 4打点2本塁打

2番・ソト 14打数7安打.500 0打点0本塁打

3番・ロペス 13打数3安打.231 2打点1本塁打

4番・筒香 11打数7安打.636 8打点5本塁打

5番・宮崎 14打数4安打.286 3打点1本塁打

 

三連戦トータルの総得点は巨人9点vsDeNA18点。DeNAの総得点は上記の5人で挙げていて、結局この5人にほぼやられたと言っていいですね。自分が想定外だと思ったのは1番・梶谷が(今までどこにいたの?)という急に出現した点と昨年から割と抑えていた筒香にこっ酷く打ち込まれたという点。ここは想定外でした。要注意なはずの3番と5番はまぁまぁ抑えたけど、先々週のハマスタで突然現れて良い仕事をされた2番・ソトを止めることが出来なかったのも痛かった。今カードの感想は完全にDeNAに打ち負けました。そして、DeNA得意の早めの継投に屈した...というか、今季はそのパターンよう見るなぁ。まぁ、DeNAの先発陣も素晴らしいのですが、一軍登録されている中継ぎ投手陣の質が現段階で均一にレベルが高いので、(怪しい)と思ったら即座に継投に踏み切れるのも苦戦を強いられる一因なのでは?去年もそうでしたが、ある程度先発投手から得点しないとDeNA戦は苦戦したはず。継投に入られると、バラエティーに富んだDeNA中継ぎ陣に苦しめられる印象がここ数年強い。そんな感じで現状は劣勢なのでは?

 

www.hochi.co.jp

映像で観たら...失笑するぐらい大失投でしたね。小林もDeNA打線封じに頭使っていたと思いますが、真ん中高めってね。あたってきたホームランバッターに打って下さい!のサービスタイム。野上サン、DeNAに甘いっすよ。そう言えばFAした際にDeNAにも誘われたとか噂が...。まさか、ウラで...って、そこまで茶化しませんが、今日は1球足りとも失投を見逃さないスーパー筒香さんだった様子。2打席目に打たれたボールはきっちりコースは行っていたけど、高さがインハイではなくベルト付近。このホームランはデカかった。そしてちょっと珍しいのですが、観戦していた自分の心も今日はポキっと折れた。(アカン、今日...いや、今カードの筒香は止まらん)と悟る。梶谷に打たれたツーランもど真ん中に行ってましたね。絶好調モードに入った打つべきに相手に綺麗に飛翔した野上亮磨。テンポ良く飛ばして投げていたけど3発に撃沈!次回登板は立て直してくれると期待していますが、DeNA戦で2試合連続ボコられたのが心配。苦手にならなければいいけど...ね。ここは交流戦明けの課題でしょうか?

 

それから打線ですが、今日は坂本が4連続三振...って、全くタイミングがあっていなかった。特にウィーランドには3三振...ってね。あそこで反撃して勝てる試合になったかは?ですが、5回裏に長野のソロで1点を返して1-5。なおもワンアウト一,二塁で坂本に繋ぎましたが、あそこで今のジャイアンツ打線の象徴が三打席連続三振では、勢いが萎んじゃうよ。まぁ、あのチャンスで反撃は1点のみ。ついでに6回裏ツーアウト一,二塁のチャンスで今日はツーベースとホームランで1番期待出来る?と思った、昨日の試合でかなり槍玉に上った長野さん...でしたが、ボール先行で苦しむ2番手・武藤のアウトコース狙っているのにインコースにきた逆球を打ってショートゴロ...。今日も長野はマルチ止まりかぁ...。連続試合ヒットも19でストップでしたっけ?地味に調子上げているけど、イマイチ信用できないのはこの辺だったりします。

 

チーム打率は.273で依然好調に見えるジャイアンツ打線ですが、5月に入りちょっとずつ陰りが見え始めてきた模様。一番気になるのは亀井かな?規定打席には足りないけど、一時三割ちょいあった打率が二割後半に落ちている。ちょっと疲労が出てきたように思います。それとキャッチャーの小林にしろ大城にしろ、8番バッターの打線での貢献度がかなり落ちてきた様子。この辺もうちょい何とかして欲しいです。それと5回のチャンスで早々に代打を送られた2番・吉川尚輝も今週は打つ方でイマイチだったかも。守備では梶谷のセンターに抜けたはずの打球をキャッチしてアウトにしていましたが、あの守備は魅力だけどたまに休みもあって良いのかな?今日は今季初めてそう思いました。じゃあ、一時的に誰と変える?となると、今いる選手なら辻かな?と思ったけど、守備がなぁ〜。6回から二塁に入ったけど、嶺井の尚輝なら捕れた打球をスルー。(アレ?何で尚輝が捕れないの?)と思ったら、数段見劣りしてガックシ。打つ方は買っているんですけどね。そうなると、火曜日からの広島戦では田中俊太戻しましょう!二軍で結果も出ていたし、試合勘も多少戻ったはず。陽岱鋼が戻る前に1発野手のカンフル剤射ちたいなぁ。それと、中継ぎも誰か入れ替えましょう。田原はちょい疲労が見えるので、一度休ませたい感じ。また、中川が使い方が雑過ぎて勿体ない。長いシーズン必要な戦力なので、下で頑張っている選手と入れ替え取っ替えやっちゃってくれ〜。

 

今日の更新は1試合と云うより、今週末三連戦通じての内容になっちまってスミマセン。ただ、なんとなくこう書かないと気持ちが収まりつかなったので。DeNAに苦戦するのは、単純に投手力の差かな?ジャイアンツとして優位に戦うには、投手陣はシンプルに先制点を簡単に与えず、最少失点で抑える。打線は早めに相手先発から得点を奪う。そして出来るなら僅差でも継投など投手力を駆使して逃げ切る!これが勝てる試合展開なのでは?そしてこう書いていると、次節対戦する広島戦にもそれはあてはまるはず。来週は4.5差と離されてしまった首位攻防戦が待っている。北関東シリーズで一応主催試合なので、カープに一泡吹かせたいものです。そういう意味で、多少戦力入れ替えたり、気分転換にオーダーや選手弄ってみるのも手では?今日の試合は大敗で、ホントなら8,9回で帰りたかった。でも、最後の岡本の打席観たら、金払って来た甲斐が多少はあったな...と思いましたよ。優勝は狙って欲しいし実現して欲しいけど、それ以上に今のジャイアンツに期待するもの。それは今ここから先の未来に希望が見える戦いを見せて欲しい!今日あらためて、そう思いました。そんな感じで、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018巨人vsDeNA 第10回戦】ジャイアンツ、ラミレス監督の執念に屈した!?考えられる3つの敗因とは?

試合終了後、銀座をブラブラしていたのですが、負けちゃうと何もかもがくすんで見えてしまう。銀座ってね、街がキラキラしているところがイイんですよ。そんな所に行っても景色がぼんやりしちゃうなんて、もはや鬱?...と思ったら、〇〇良品の試着室担当のお姉さんがカワイイ!それだけで氣分が良くなり、買う予定がないものをしこたま買ってしまいました。

 

www.hochi.co.jp

自分的には即座に気持ちを切り替えましたが、今回もモヤモヤする敗戦でしたね。DeNAに1-5で敗戦。先発した田口麗斗...頑張ったけどなぁ〜。ここ数試合は乗りきっていたけど、今日は久々に課題の立ち上がりに失点。まぁ、2番・ソトの変な回転がかかった打球が内野安打とか不運もあったけど、フルカウントで筒香に投げたストレートはど真ん中の失投でした。ただ、それを昨日に続きレフトにホームランするあたり、筒香の状態は上がってきた様子。今日の失点はこの2点のみでしたが、相手先発・濱口も前回打ち込まれて不安一杯の復帰2戦目だっただけに、精神的に楽にする先制点は与えて欲しくなかった。6回103球で9安打4奪三振1死球で2失点の内容は粘った?いや、5回表に飛び出したソトのライナーを坂本がジャンピングキャッチ!に代表されるように、再三野手の好プレーに助けられたから粘れたのかな?負けがつくのはちょい可哀想な頑張りを見せてくれたけど、今日は立ち上がりに失点する症状と重症?いつものホームラン病という2つの症例を抑えることが出来なかった。4回裏ツーアウト満塁での打席での粘りとか激走して一時はセーフ!とか胸が熱くなったけどね。結果はともかく、今日で3試合連続QS達成らしいので、その辺ポジりましょう!めげずに頑張って欲しいです。

 

さて、いきなり田口のピッチングに触れましたが、今日の敗因は田口じゃあない。思い当たる3つを書いてみます。

 

1.スタメン起用した大城卓三のバットが不発

2.両チームのビハインド時に登場する中継ぎ投手の差

3.ラミレス監督の執念?いや、怨念?の采配

 

もうちょっとあるのですが、絞りに絞って3つにしました。先ずは1.ですが、何故ルーキーの大城を上げたか?というと、1点を返して尚もワンアウト満塁のチャンスだった4回裏。スコアは1-2、好投していた濱口がグラつき始め同点...いや、一気にひっくり返すビックチャンスでしたが、この場面で大城は三振!う〜ん、ココが勝敗を大きく分けたポイントだと思います。今日で3週連続の先発・田口にはキャッチャー・大城のコンビですが、先週に続き今週も大城の良さをイマイチ活かせない?先発がサウスポー...ってね。ただ、ルーキーとか関係なしに戦力だから使っているわけで、対左がどうこういうのもアレなのですが、でも使ってもらっているからこそ、あそこで何とかして欲しかった...。せめて同点となる犠牲フライでも打ってくれれば流れが変わったかも?知れない。6回裏もチャンスでショートライナーでしたが、対左は慣れも必要かな?最終打席でヤマヤスから放ったツーベースが今後に繋がると信じたい。でも、敢えて言おう!8連勝中だと似たような場面で小林が打ってくれたから点が面白いように入った。でも、今はその小林も...ね。今日は試合を通してキャッチーは大城。お疲れ気味の小林は休めたし、大城も1試合を任される経験を積めた。敗因にしながら何だけど、最後は先を見据えて考えるとポジ要素あったかも?と思いたいです。

 

www.hochi.co.jp

続いて2.と3.ですが、ほぼ同じかな?DeNAは4回に濱口が怪しくなると、5回から継投に入りましたね。しかも昨日と同じ武藤→三嶋の順で..。ついでにイニング跨ぎで6,7回を投げたエスコバーも含めると、どちらかというとDeNAのビハインド中継ぎ要員なのかな?その三投手から1点も取れないジャイアンツ打線はあかんでしょ?一方、7回から登板したジャイアンツのビハインド中継ぎ要員(接戦用?)の宮國→上原→田原は三投手で計3失点。まぁ、上原は無失点でしたが、アレは忖度ジャパンのサッカー日本代表と同じ。ネームバリューがあるピッチャーには優しい場面...ということで、DeNAの下位打線ですからね。抑えて当然だと思います。DeNA打線の1〜5番は状態イイですね。特に昨日から1番起用の梶谷が5打数4安打と大暴れ!計算外だった。それと2番・ソトだよなぁ〜。今日は2安打だけど、凡打でも打球が強い!この辺を相手にゼロで抑えろ!というのも宮國と田原には酷なのか?いや、それでも抑えないとあかんでしょ?明暗くっきり分かれたと思います。それと、ラミレス監督の執念というか怨念に近い?(あっ、この先発ピッチャーヤバそう!)と思った矢先の継投策。濱口は4回1失点でもスパッと変えられちゃうからスゴいですねぇ〜。そして、昨日のリベンジ?中日から拾った武藤祐太と三嶋という同じリレーをブッこむ意地の采配。でもそこには相手に隙があったと思うのですが、5,6回の相手の事情がたっぷり詰まった投手リレーでさえも同点or逆転出来なかったジャイアンツ打線はダメダメでした。6回裏はダブルスチールも決まってワンアウト二,三塁だったのに...。前述では大城と書きましたが、このチャンスで7番・長野がどん詰りの浅いライトフライ...。8回裏もツーアウト一,三塁でファウルフライ...で、長野に対する多くのヘイトが聞こえてきそうな結果でした。まっ、敢えて長野を敗因にしていないのは、色々察して下さい。以上、自分が思った敗因3つでした。

 

www.hochi.co.jp

最後に明るいニュース。陽岱鋼が予定通り今日行われた三軍の試合で実戦復帰。2打席連続ホームランを含む4打数4安打!...って、これぐらいやってくれないと困るでしょ?は言い過ぎか...。ただ、久々の実戦にしては100点の内容だったので、順調に来週末までには一軍に合流しそうですね。今日は6回裏に亀井がエスコバーから死球を受けてヒヤッとする場面がありましたが、大事に至らず一安心。亀ちゃん、えらい怒っていましたね。あんだけ亀井が威嚇しても、チャンスを潰した後続バッターもアレだよなぁ。まぁ、愚痴はここまで。陽岱鋼はきっちり調整して帰って来て欲しいです。DeNAの三上には去年、滅法強かったなぁ〜。明日は野上とウィーランドの予告先発。野上はハマスタでヤラれたリベンジを!打線は今日のようなことがないように!どちらも奮起に期待したいです。では、また。

 

 

 

【2018巨人vsDeNA 第9回戦】ジャイアンツ、菅野だって出来る!二刀流!?バットで勝ち取った執念とは?

本日は今週の火曜から木曜まで開催していたイベントが終わり、社長を含む関わったスタッフ全員ぐったりモード。自分も関わっていたのですが、連日18:00になるとイベント会場の隅っこに陣取り、仕事している風な雰囲気でプロ野球を観ていた...と言うことは、仕事サボってんじゃん!!突っ込まれる前に書きましたが、まぁ、そうとも言いますね。ただ、そんなサボっていたんじゃん疑惑の自分でも、会社のイベントがある時はただいるだけでも疲れてしまう。理由としては、来場するお客様のお相手をするからでしょう。喋り疲れと気疲れ...。ボディーブローのように効いていたようで、夕方になると眠気が...。

 

(もう疲れて仕事どころではない!今日は最低限の仕事こなしたら、帰ろう!)

 

そう思い、17:30前には帰っちゃいましたが、アレレ?疲れているなら真っすぐ帰宅するべきでは?電車に乗る経路が水道橋駅に向ってますが...。

 

www.hochi.co.jp

...と言うことで、1回裏の攻撃から三塁側寄りバックネット裏中段で観戦していましたが、ジャイアンツの勝利で疲れが吹っ飛んだ!いや、癒されたのかな?6-3でDeNAに勝利!菅野が今季5勝目!念願のプロ初ホームラン、おめでとう!この瞬間、バックネット裏では珍しい?ノリの良いお客様が多数でハイタッチしまくりました。先週は本業のピッチングでしたが、今週はバッティングの方で良いもの見せていただきました。

 

www.hochi.co.jp

今日の菅野のピッチングですが、6回107球を投げて5安打7奪三振2四球の3失点。斎藤ピッチングコーチの30イニング無失点の記録...更新ならず。29イニングで途切れちゃいましたね。今日の菅野の調子ですが、自分は特別悪過ぎたように思えませんでした。ただ、長い間、無失点で抑えているのは本人も理解しているはず。そんな状況で宿敵・筒香と対戦したから、変に意識し過ぎたのかな?今年は今のところあたっていない筒香に技ありレフトへ流し打ちのツーランを浴びましたが、小林がインコース要求しているのに、アウトコースにシュート回転して抜けた大失投!でしたが、あのボールをレフトスタンドへしばき上げる筒香の技術も素晴らしかったなぁ。あまりお目にかからないレフトへ向ってスライスした大飛球がそのままスタンドイン!ちょっと唖然とした打球でした。今日の菅野vs筒香は3打席でツーラン1本と2四球を選んだ筒香に軍配といったところでしょうかね。失礼ながら、ピッチャーによっては最近力尽くで抑えられちゃう筒香さんなのですが、菅野は彼に敬意を払い、1打席1打席を丁寧に対戦しているように感じます。そしてそれに応える筒香...。なんか、この2人には2人だけの世界があるような?贔屓チームのエースが苦戦して満足もしないし、面白くもなんともないのですが、今日に限っては金払ってナマで観る価値あったなぁ〜と思いました。場所が見やすいと、すっぽり試合に入り込めるから良いなと感じました。

 

今日の菅野がイマイチになっちゃったのは、

1.マークしていたはずのソトを全打席出塁させてしまった

2.先週と比べてフォークが全く扱えていなかった

3.ホームラン2本浴びて3失点という事実

それだけではないでしょうか?記録って、長く続くと何処かで終わりが来る訳で、菅野もそろそろ失点するだろうなぁ〜と心のどこかで思っていたはずの今日の試合だから、ホームランのみの失点で3失点で抑えた事実を自分は評価したい。去年も似たような試合(4試合連続完封がかかったvs阪神戦)で派手に失点して負けていたけど、その印象と比べると、最小限にまとめた気がします。何より、連打で失点がないのがスゴイ!初回にワンアウト満塁のピンチを背負っても、そこでは失点しない粘り強さが今年の菅野には出来始めている。記録はリセットされましたが、またチャレンジすれば良い。それよりも勝ちがつく方が何倍も大切。Yahoo!のコメで見ましたが、菅野が3失点しても勝てたのは4,5年ぶり?だそうです。去年の17勝もその殆どが1失点以下のという脅威の内容。そんな菅野がダメな時でも勝てた事実。コレは大いに評価したいと思います...が、今日の菅野は得点にも絡んでいましたね。2点を先制された直後の攻撃で、ワンアウト二塁でセンターへヒットを放ったのは菅野!続く坂本がスリーランで逆転しましたが、その反撃の勢いを作ったは菅野だったと思います。それから、梶谷にソロホームランで3-3とされた直後、自らのバットで勝ち越しのソロホームラン!弾丸ライナーでしたが、あたった瞬間はレフトの頭は越えるだろう!フェン直止まりかな?色々考えていたら、レフト最前列に飛び込んじゃった!映像観直したら、0-2とあっさり追い込まれたけど、最後はチェンジアップ?タイミング外してくるのを読んでいた体制崩しながらのフルスイングにはシビれました。そりゃ、解説:原辰徳さんも鼻高々になるよなぁ。(僕のDNAも入っているからかな?)とか言ってましたが、さすが原一族の血は濃いよ!そして原さん、また迷言出ちゃいましたね...。今日はチャンスの兼ね合いで6回迄と早めにマウンドを降りましたが、たまには良いじゃん!自らのバットで失点をも取り返した今日の菅野。いつもと違う感じだけど、ようやった!今週も唸らせていただきました。

 

www.hochi.co.jp

それから6回裏ツーアウト満塁で2点タイムリーを放った代打・阿部慎之助について。今日の試合はタオルで客席に文字を描く(アランチョ・ネロ)の日でしたが、自分の周りには老若男女様々な方々がいらっしゃいましたが、(代打・阿部)で盛り上がる光景は外野に近い一塁側B席の熱気と遜色ない感じ。そして慎ちゃんもそれに応えちゃうから凄いよなぁ。4月は代打でヒットが出ず苦しみましたが、GWのヤクルト戦で打ち出してからは、順調に仕事をこなし始めている印象。最近、スタメンで出る機会が増えたことで、よりゲーム感に磨きがかかってきたのかも?今年はヒロインで(最高で〜す)を連発するのは、敢えてのファンサービスでしょう。そして、そう遠くはない現役リタイアということを考えた上での振る舞いなのでは?そう思ったりしちゃうと、寂しくなるなぁ〜。いつまでも観れると思うな!阿部慎之助...ということで、もしもこのブログ読んで(ナマの阿部、観たいな〜)と思った方は、ぜひ東京ドームへいらしてください。この姿見れるのも、あと数年でしょう。それから他の良かった点は、6回裏に先頭バッターとして出塁したマギーが気迫のヘッスラで二塁に到達した場面。士気が上がる良いプレーでした。明日はチャンスで打ってヘッスラしてね。それから7,8,9回を珍しく?危なげなく抑えた澤村→マシソン→カミネロの勝ちパターン継投。特にカミネロが三者凡退って、明日は雪か?いや、コレを続けて欲しいです。スプリットの制球力が今日は良かったです。

 

一方で気になる点がいくつか。先ずDeNA先発・石田から勝てましたけど、投打にわたって菅野のおかげじゃん。石田にノーヒットだったクリーンアップは反省して欲しい。どうもタイミングが合わないバッターが多過ぎる。今日の石田の調子は菅野の数倍悪かったけど、4点しか取れなかった。3回裏に逆転した後でのチャンスであと2,3点取って欲しかった。それからDeNAの2番・ソトをどうやって抑える?今日はソトだけに外中心で攻めたのかな?それでも3安打されていましたけど...。速いボールを打ち返されていたのは、緩急を使った攻めが無かったからだと思います。明日以降、緩いボールも交えつつ、緩急でタイミングを外しにかかって欲しいです。明日の予告先発は田口麗斗。その辺注意して頑張って!そんな感じで、また。

 

 

【2018ヤクルトvs巨人 第8回戦】ジャイアンツ、勝負を分けたミスがミスを呼ぶ奇跡!?みつを3勝目おめでとう!!

昨日はホント偉そうなお願いして申し訳ありませんでした。予想?というか予定通り今日の日中はイベント開催中のため、忙し過ぎて疲労困憊。ただ、ジャイアンツが大勝したので、心地よい疲れになりました...。

 

www.hochi.co.jp

昨日の接戦から一転、今日はジャイアンツ打線が猛攻をみせて12-4で大勝!一方ナゴドでは週末にカミネロが温めておいた中日打線が地元に戻り爆発しているようで、首位・広島に2連勝!思惑通り?...いや、こんだけ点取れるなら何で昨日1点しか取れないの!ビジターの鹿児島シリーズは1勝1敗の痛み分けでしたが、う〜ん、ちょっともったいない結果だったなぁ〜。週末から東京ドームに戻りDeNAと対戦するので、そこで猛チャージかけて欲しいです。

 

www.hochi.co.jp

今日の試合を分けたポイントは4回表の攻撃で決まり!両軍とも1,2回は似たような感じでチャンスを潰し、3回の攻防は両チームの1番打者がソロホームランの共演で1-1。それにしても、坂本のライトへのライナー性の打球のホームランは凄かったなぁ〜。風にも乗ったと思いますが、芸術的な流打ちでした。それまでまぁまぁ好投していたヤクルト・原樹理に(アレ?オレのボール、調子悪いのかな?)と心理的に揺さぶりをかけるには相応しい一打だったはず。一方、山田にソロアーチを喰らった吉川光夫ですが、こちらは変化球投げますよ〜の雰囲気で真ん中高めに投げちゃった大失投!心理的には諦めがついて切り替えやすかったと思います。そんな似たような進行でも3回の内容の差がモロに出た!?4回表のジャイアンツ打線の猛攻はすばらしかった。今日は4番でスタメンの慎之助から岡本→亀井→長野まで4連打で2点をゲット!この辺までは今年ちょいちょい見せる畳み掛ける攻撃でしたが、ここからが...ね。ちょっと心配と言うより急速に去年の打てないスタイルに戻りつつある8番・小林誠司が送りバントをしましたが、打球が強くてピッチャーが処理→三塁へ投げてアウト!で送りバント失敗...。

 

(コバヤシィ〜!!バントは決めてくれ!!)

 

この場面は今日のイベントは撤収→ヘトヘトになりながら最寄り駅に到着し、駅のホームでスマホで中継を観ていましたが、怒りと不安で頭がグラグラしてしまう始末。続く9番は吉川みつをでしたが、パ・リーグから来たしなぁ〜!打席に立っている雰囲気がバント失敗しそうだしなぁ〜!ここは送れなくても止むなし!と思った矢先にカウント2-2だったかな?強引にバントをして、またも三塁側に強い打球が飛び、ピッチャー・原樹理が小林の打球処理を再現するかのように捕球して三塁へ投げましたが、焦って変な体勢から送球したら...悪送球!二塁ランナー・長野の判断も良かったのですが、ボールがファウルゾーンを転々とする間に一気にホームイン!誰もアウトにならず4-1とすることが出来た。このプレーは、完璧に勝敗を分けたプレー。ジャイアンツ側としては、小林に続きみつをまで送りバント失敗寸前!だったのが、相手のミスで1点もらえるは、なおもワンアウト一,二塁で坂本にチャンスが回るはで、いいことだらけ。そこをすかさず初球を叩いてレフトへタイムリーを放つ坂本!一気に流れを掴んだ瞬間でした。もし原樹理がバント処理を誤らず、二者連続で三塁で送りバントを阻止していたら、こんな大勝ムードにならなかったかも知れない試合。みつをのミスが相手のミスを呼んだ奇跡といっていい試合だったと思います。まぁ、ただ単に送りバント失敗するよりも、転がしてみれば何か起こるかも?そう信じて、みつをを含む投手陣には送りバントを粘り強く決めて欲しいものです。この後の2打点を上げた吉川尚輝のスリーベースも良かった。2番手・風張のワイルドピッチで1点をもぎ取り、このイニングで8-1とワンサイドゲームに持っていった時点で勝負あり!一挙7点を奪う猛攻は観ていて気持ち良かったです。もうこの時点では電車に乗っていましたが、得点する度に小さくガッツポーズ!その様子を奇妙に思った方々に覗き込まれるような視線を浴びましたが、スマホちらっと見たら察するはず。えぇ、急に暑くなって頭おかしくなった人じゃないですよ。

 

www.hochi.co.jp

おそらく殆どのジャイアンツファンはシレッとした反応しかみせていなかった吉川みつをが3連勝!!...どや、ワイが推していた通りになってきたやろ?みつをが5回までは試合を作れる能力を存分に発揮!本日は大量点にも守られて今季最長6回104球を投げて6安打5奪三振2四球の1失点。6回はツーアウト満塁のピンチを作るも、何とか雄平をレフトフライに抑えて6回を1失点で投げ切ることが出来ました。まぁ、7点リードしていたとはいえ、みつをに取っては鬼門となる6回を投げ切ることの方が優先でしたが、余計な1,2点を許すよりは抑えた方が断然良いに決まってますからね。頑張った!ようやった!と褒めたいと思います。ただ、注文つけると7回まではスイスイ投げて欲しかった。途中からヘッドホンでエモやんの解説を聞いていましたが、(先発の役割は5回までではない。7回までは投げなくてはダメ!)という話がエラい心に刺さりました。2012年MVP投手の復活まではまだ遠いと思います。ただ、昨年と比べてストレートの球威はあるし、腕を振り切って投げる120キロ前後のスライダーorカーブはスゴい有効的。先発ローテの同じ左腕・田口とは違う存在感を示しつつある。坂口に似たような変化球を3安打されたのは課題だが、それ以外は上々の出来だったはず。苦しみながらも6回を投げ切ったことを糧にして、次は7回を試合を作った状態で投げ切って欲しい。そう願っています。

 

7回にも猛攻...というか、ゲッツーで無得点のはずがエラーで1点入ったりで微妙な感じでしたが、5月に入って急速にバットが冷え込んできた小林にタイムリーが出たのは大きかったと思います。そして9回裏に西浦のスリーランで3失点したのは、次節に広島と対戦するヤクルトさんを景気付かせる演出と思いましょう!ジャイアンツは14安打、ヤクルトは12安打とヒット数では大差ありませんでしたが、点は思ったより開いたゾ!そしてヤクルト打線をちょっと温めてあげたゾ!思惑通り、ヤクルトさんには次節暴れて欲しいものです。昨日触れませんでしたが、日曜日に死球を喰らったゲレーロが、今日は元気に猛打賞!7回裏に荒木のヒット性のライナーをジャンピングキャッチでアウトにしたプレーでニッコニコだったなぁ〜。ゲレーロは元々三塁を守れる予定で中日が獲得した選手。どこぞのレフトを守る助っ人より元々の守備力は高いのでは?と思っています。外野守備も練習すれば、どんどん上達するはず。攻守にもっともっと存在感を示して欲しいものです。昨日は岡本を除くジャイアンツ野手陣を(やっせんぼ)と罵ってアイムソーリー。今日は奮起して先発野手は全員安打!薩摩隼人と化したジャイアンツ野手陣が週末は本拠地に戻り、暴れまくってくれると信じています。明日は通常通り、コメント返信させていただきます!そんな感じで、また!!

 

 

 

 

【2018ヤクルトvs巨人 第7回戦】ジャイアンツ、また助っ投に屈する!?どすこいを救えなかった敗因とは?

西郷どんで沸く鹿児島県での試合でしたが、打線はソロホームランを放った岡本どん以外は全員やっせんぼじゃあ〜!!

 

www.hochi.co.jp

皆さん、「西郷どん」観ていますか?最近の日曜夜8時は「世界の果てまでイッテQ!」を観るのが常識らしいのですが、ウチは今でも大河ドラマと決まってモス!...と言うことで、やっせんぼとは劇中度々出てくる薩摩の方言で(臆病者)とか(小心者)とか(役立たず)など意味で使われる意味だそうですが、まぁ、ブログ書くのに使うとは思わなかった...。それぐらい1点しか取れないジャイアンツ打線がだらしなかった試合。どすこいこと山口どんも頑張りましたよ。8回135球を投げて9安打5奪三振2四球の2失点。7回までは1失点。8回を投げ切ればお役御免!という区切りのイニングで...ね。青木にソロホームラン打たれちゃいましたが、その前の打席でもインハイor真ん中高めのストレートをいい感じのライトフライ打たれていたので、青木にもスタンドまで持っていけるイメージがあったかも?カウント1-1からおそらくインハイを狙ったストレートがシュート回転して真ん中やや外寄りへ→青木も高めのストレートが来るのをイメージしていたのでしょう、ガツンと叩かれて右中間に飛び込む大きな今季第1号を叩き込まれてしまう。う〜ん、コレは失投ですが、失礼ながら現段階では一発の脅威がなかった青木宣親に打たれたのだから、諦めるしかないかなぁ〜。山田やバレに打たれたら、攻め方がどうとかリードがどうとか書くのですが...。コレは致し方ないと思います。2試合連続で不甲斐ないピッチングが続きましたが、今日は8回を一人で投げ切ってくれました。まぁ、初回ノーアウト一塁で2番・西浦のバスターが決まりノーアウト一,二塁のピンチ...と思いきや、山田が三塁を狙ってゲレーロに刺させるプレーとか7回裏ノーアウト一塁ののピンチで8,9番が連続送りバント失敗とか相手の拙攻にも助けられたけど、尻上がりに調子を上げたから少し自信を取り戻してくれたと信じたい。来週も...宇都宮の地方球場で登板予定。ピッチング自体は地方の鬼と呼ぶに相応しい内容だったはず。来週は広島戦なので、よりきばってくれモス。

 

www.hochi.co.jp

今朝のスポーツ報知では(ジャイアンツ維新)のドン!岡本どん!!とジャイアンツファン以外が読んだらぽか〜んとしそうな気がありましたが、岡本どんだけは真の薩摩隼人!...って、岡本さんは奈良県のご出身でしたね。薩摩出身の武士ちゃうで!奈良のリアルせんとくんやで!今日も4回表に同点となるソロホームランをライトへぶち込みましたが、2試合連続の逆方向へホームラン!う〜ん、岡本は凄まじい勢いで覚醒しているのでは?先頭バッターだからランナーいなかったのが残念でしたね。最終回にも先頭バッターでヒットを放った雰囲気はもはや主力打者の何者でもない。岡本どん、明日はジャイアンツを勝利に導く一打をお願いします。

 

ただ、それ以外...というか、今日は攻撃がイマイチ繋がらなかったジャイアンツ打線。まだ失点していない2回表ワンアウト一,二塁のチャンスで凡退した長野と小林!得点力が高い試合は下位打線でも得点できたでしょ?そして1番情けなかったのは3回表ツーアウト一,二塁のチャンスで打席に立った4番・マギー。読みが外れ過ぎたのか?知りませんが、2球続けて真ん中付近のチェンジアップを見逃して0-2と勝手に追い込まれてるし...。う〜ん、今日はスタメンでしたが、2本ヒット打ってはいるけど、チャンスで打たなきゃアカン!どうもランナーがいる時といない時の雰囲気が違う印象。スイング自体は軸がブレずまぁまぁいい感じだったと思いますが、肝心な場面でも打ってくれ!この打席、最後はカウント2-2で狙っていた?ストレートを空振り三振でしたが、すごく不満の残る内容でした。序盤でチャンスをモノに出来たら、多少は違った展開も考えられた場面。このチャンスで例えアウトになっても惜しかった打球とか相手をビビらせる凡退ならまだ納得するけど、相手の思うツボで攻められて三振でしたからね。敗因となった場面として上げさせていただきます。ただ、調子自体は悪くなさそうだったので、明日は岡本どんと一緒にジャイアンツを勝利に導いてくれ!きばれ、マギーどん!ちぇすと〜!!

 

...あっ、うっかり「西郷どん」のラストを締める西田敏之の決めセリフを書いて気持ちよくなっていましたが、来日初勝利を献上したヤクルト・ハフについて。ジャイアンツ打線は助っ人投手に弱いなぁ〜。それと、これまで対戦した広島・ジョンソン、中日・ガルシア、そして今日のハフ...助っ人左腕の先発に弱い!!原因としては、右バッターがインコース攻めをされるけど、その対処法がイマイチ確立されていないような?去年も一時期感じたのですが、中日の小笠原や大野にやられていた時は、クロスファイヤーの力強いストレートをガンガン投げ込まれて、変化球もインコースにガンガン来て自滅!...みたいなパターンで抑えられていましたが、今日はそんな感じでやられた気がします。まぁ、ヤクルトの捕手が中村ムーチョではなく、2年目・古賀優大だったのもちょっと苦戦の理由なのかな?ヤクルトから引き抜いた志田スコアラーも古賀の特徴までは掴んでいないでしょうから...ね。ただ、相手キャッチャーが誰であれ、抑えられたのは事実。正直言うと、8回1失点でやられるピッチャーではなかった。甘いボールも結構あったと思います。公式戦では初対戦でしたが、非公式の練習試合では1度対戦があったはず。その時も岡本どんはホームラン打ったから(ゲレーロでした。ごめんなさい。)、立派な薩摩隼人...いや、リアルせんとくん...でもなく、奈良の大仏様だなぁ〜。明日もスタメンマスクが古賀の可能性があるので、リードの特徴の解析を急ピッチで進めて欲しいです。

 

それから9回表ノーアウト一塁のチャンスで亀井の場面。あそこは由伸監督が接戦でちょいちょい繰り出すどっちつかずの采配が出た印象。岡本がヒットで代走は吉川大幾。次のバッターは亀井でしたが、バントで送りたいのか?打たせたいのか?中途半端な指示だったなぁ。始めからバントの構えをせず、セーフティー気味にバントさせるのもいいのですが、今一番頼りになる岡本に代走を送ったんでしょ?1-2とリードされて1点取らないと負けちゃう場面でしょ?ましてやピッチャーは牽制が上手すぎるヤクルト・石山でしょ?あの場面、大幾で二盗とは考え難いので、始めから手堅く送りバントで良かったと思いますが、皆さんはどう思われたのでしょうか?そうしていたら、ワンアウト二塁で長野のボテボテのレフト前ヒットで最悪でもワンアウト一,三塁。8番に代打・慎之助がレフトフライで三塁ランナーが生還!もしくはワンアウト満塁にされても9番に代打・大城のセンターライナーで同点!?という可能性があったかも?結果論ですが、あそこでシンプルに追いつくことを優先すれば、可能性としては充分イケたはず。ただ、亀井に変な期待と指示をするから、送ることも出来ず三振しちゃうんだよなぁ〜。リードした状態の接戦を逃げ切ることはボチボチ出来るけど、僅差で負けている試合を土壇場で追いつきひっくり返すのは、ベンチワークも重要になるはず。亀井は器用だけど、際どいバントさせてあわよくばノーアウト一,二塁とか虫が良すぎる采配だったなぁ〜。2点ビハインドならギャンブルと理解しますが...。この辺もチームとして反省材料にして欲しいです。由伸どん...というか監督も明日はきばってチームを勝利に導いておくれモス...。

 

明日はまたも鹿児島でヤクルトさんと対戦。吉川光夫と原樹理の予告先発。インコースのシュートをどう対応するか?で攻略が決まってくるはず。打線はしっかりみつをを援護して欲しいです。そして、珍しく勝手なお願いがあります。明日は仕事が忙しそうでコメント返信出来る時間があまりないと予想されます。自分のマイルールとしては、試合後のコメントは次の試合直前までに返すようにしていますが、それが叶わない状況と思われます。敗戦のモヤモヤをコメント欄にぶつけていただくのはウェルカム!ですが、返信出来ないことをご了承の上お願いします。なんだかかしこまってしまいましたが、また!!