孤独のプロ野球

『感情をむき出しにするつかの間の自由を 求め、誰にも邪魔されず、気を使わず 孤独にプロ野球を楽しむ。』 基本、一人気ままにプロ野球 (主にジャイアンツ戦)を楽しむ 筆者の日常を交えながら展開するブログ。 バリバリの文系出身。 勝てば喜び、負ければ凹む。野球を語るのはおこがましいと思いつつ、 感情の赴くままにド素人なりの戦評&雑感を展開。 2013年8月よりスポーツナビ+でスタート。

【2018キャンプ】ジャイアンツ、今年から始まる?期待の若手野手2人が世代交代を促すことが出来る!?

今週のお題「表彰状」

 

そろそろ(はてなブログ)のシステムを真剣に理解しないとまずいなぁ。今回もよく理解していないくせに(今週のお題)に乗っかってみることにしました。

 

表彰状なんて貰ったの、自分は小、中学生までで終了。特に100mや200mの短距離走で貰った回数が多かった気がします。実は若かりし頃、ちょっとだけ足が速かったりして、そのおかげで表彰されたことがありましたが、もう忘れかけていた記憶だなぁ。そんな訳で、自分と重ね合わせるつもりとかないのですが、どちらかと言うと野手で好きなタイプは鈍足だけど長距離バッターより俊足巧打の選手が好きかも知れません。1番タイプなのは(走・攻・守)三拍子揃った選手...なのですが、NPB見渡してもそんなにいないですからね。巨人では坂本勇人がそのタイプかな?と思いますが、もうちょっと足が使えて打てる選手がジャイアンツに出てきて欲しい!...ということで、今週末のジャイアンツ練習試合はこの二人から目が離せませんでした。

 

www.hochi.co.jp

 

先ずは2年目・吉川尚輝が中日との練習試合で躍動!の嬉しいニュース。盗塁もサラッと決めてスピードもアピール。守備でも二塁ベースよりややショート寄りのゴロを処理してアウトにするなど随所に光るプレーを魅せてくれました。ただ、今日は真正面のゴロをトンネルして移籍後初登板の野上の足を引っ張ったりと、まだまだ二塁のレギュラー確定とは言えないと思います。でも、今日はあんまり打てなかったけど、引っ張りが目立った打球から一転、ショートを越えるヒットがあったりして、知ってはいたけど広角に打てる器用さをみせてくれました。まぁ、去年から見ていた感じでは、怪我明けの頃は逆方向へ器用に飛ばすけど、引っ張った強い打球が打てない感じで心配していたので、今の引っ張った打球が多いぐらいの方が、バッティングは良い傾向な気がしています。躍動する去年のドラ1・吉川尚輝。この人に注目しない巨人ファンはいないはず?

 

www.hochi.co.jp

 

そして注目しているもう一人は、今年ドラフト5位のルーキー・田中俊太。宮崎キャンプでも守備練習したり紅白戦でちょこっと守っていたようですが、昨日と今日の練習試合では三塁を守った様子。当初は吉川尚輝と二塁のレギュラー争いをする?と思いましたが、早い段階(逆に今だから試している?)で吉川尚と田中俊の併用をトライしてきましたね。昨日の中日戦と今日のKIA戦を観ただけの印象ですが、2番打者向きなのは吉川尚より田中俊かも?昨日はこの記事に激しく同意!無駄な凡打がなく、状況に応じたバッティングばかりだった。そして今日の試合でも、そのセンスを発揮。初回、先頭・吉川尚が簡単にアウトで迎えた第1打席。簡単に追い込まれながらもファウルで粘って粘ってボールを見極めて、相手ピッチャーに10球ぐらい投げさせて四球選んだプレーはさすがと唸ってしまう。今日は確か第3打席でタイムリー内野安打がありましたが、あそこも0-2の追い込まれた不利な状況から、最後はピッチャーの頭を越えるセンター方向への打球でしぶとく結果を残していましたね。今のところ、ルーキーながらバッティングでは最低限の仕事をしてくれる安心感をハンパなく感じてしまう。もしもこのまま三塁の守備も無難にこなせるようになれば(今はかなり不安定)、開幕一軍・三塁でスタメン出場があるかも?自分の願望ですが、開幕戦から1番セカンド・吉川尚、2番サード・田中俊、3番ショート・坂本のスピードが使える選手3人を並べることができるとしたら、今年のジャイアンツは本気で変わる...というか、野手の世代交代が一気に進む気がします。来週から始まるオープン戦、この二人の活躍に期待したいと思います。それ以外のニュースで気になったのはこんな感じでしょうか?

 

www.hochi.co.jp

 

宮崎での紅白戦で登板した際はボークを連発していましたが、約1週間でその辺を修正してきたテイラー・ヤングマン。マシソンが彼の野球に取り組む姿勢を絶賛していましたが、自分が思うに彼は真面目+研究熱心+頭が良さそうなタイプだと勝手に思いました。ランナーを許した際のクイックも前回より少し速くなったような?ただ、制球が定まらなくなったので、そこはまた課題として改善に取り組んでくれることでしょう。ストレートの球速が調整中の現段階で145キロ前後だったのは朗報?おそらくもう少し速くなる可能性大。今日のピッチングで戦力としての期待値がまた高まりました。

 

www.hochi.co.jp

 

FAで西武から移籍してくれた野上亮磨が2番手として投げましたが、エラー絡みで可哀想な結果になってしまった模様。この記事のコメントを見ても、あくまで捕手任せのテスト中のテスト登板だったと思いますが、連日ブルペンで投げ込んでいる割には、失礼ながらストレートに威力を感じられませんでした。自分は彼を良く知っている訳ではないのですが、昨年ニュースで観た野上が(良くなったなぁ)と思った点は、ストレートの球威というか球速が増した事だったと思います。そのストレートが今日は最速140キロ弱で、あの綺麗なフォームでガンガン投げていたら、そらいい当たり連発されるよなぁと思って観ていました。一応、実績がある投手でまだまだ調整中だと思いますが、開幕に向けてどの辺から本気モードで投げてくれるのか?注目したいと思います。

 

www.hochi.co.jp

 

ラストは良いような?悪いような?ニュース。2/20からの沖縄一軍キャンプにドラフト4位の北村拓巳と育成から支配下登録を目指す高木京介が合流するとのこと。特に北村は二軍キャンプの動きや今日行なわれた二軍vs三軍の紅白戦での内容も加味されての一軍キャンプ昇格?だと思うので、どんな活躍をしてくれるのか?楽しみです。一方、高木京介は今年の一軍中継ぎ左腕枠で期待していた池田駿がコンディション不良で三軍行きとなったために、代理で昇格する模様。う〜ん、2年目メンバーでは畠世周に続き池田までもがコンディション不良とは...。どの程度悪いのか?知りませんが、キャンプ飛ばし過ぎたのでしょうか?昨日2イニング投げていたけど、そこまで悪くなかっただけに、心配なニュース。オープン戦終盤に戻ってくればいいのですが...。そして高木京介についてですが、この人も山口俊同様、実力で周りを黙らせるしかない選手。それより支配下登録目指すのが先でしょうけどね。

 

ジャイアンツファンの自分にとって、練習試合とはいえ今週末の2つの対外試合は大注目なイベント(2試合とも負けちゃったけど)でしたが、世の中的には平昌オリンピックで大盛上がりでしたね。昨日の男子フィギアスケートでは羽生と宇野がワン・ツーフィニッシュの表彰台で感動!今日はスピードスケート女子500mで小平がオリンピックレコードで金!と嬉しいニュースがありましたね。そういう訳で、今週の(はてなブログ)さんのお題も「表彰状」なんでしょうけど、冒頭で自分が自慢げに書いた小、中学生時代に100mや200m走で表彰されたのって、小さな片田舎の市町村レベルなので、そこまで大したことないよなぁ。小平選手がお立ち台のトップに上がっているのを観ながら、レベルの低い話を書いてちょっと恥ずかしくなってしまいましたとさ...。無理やりネタ作っているから、こんなことになるんだろうなぁ。

 

ここ数週間、平日も休日も色々あって忙しかったのですが、それも今週で一旦落ち着く予定。そろそろ当ブログも更新のピッチを上げたい!と思っています。

そんな感じで、また。

 

 

 

 

 

【2018キャンプ】ジャイアンツ、一軍は明日から宮崎から沖縄へ!勝手に選ぶ5つのニュース!!

今週のお題「バレンタインデー」

 

明日はバレンタイン...らしいですね。自分の中でそんな日を意識したのも小,中,高まででしょうかね。一番の思い出というか自慢は小6の頃。クラスでNO.1とNO.2の人気があった女子からチョコを貰った時かなぁ〜。子供心にも有頂天になり(オレ、このまま大人になったらモテ過ぎてどうなっちゃうんだろう?)と要らぬ心配をしたものでしたが、やっぱり杞憂でしたね。今ではカミさんに(アメリカでは男が女性にチョコを渡す日なんだよ!)とか訳の分からないイチャモンをつけらて、貰うどころか買わされている始末。あぁ、小6のモテキに戻りた〜い!

 

そんなどうでもいい話はさておき、ジャイアンツ宮崎キャンプは昨日でシレッと終了。第3クールは紅白戦が2度行われ、どちらかと言うと若手野手のアピールが目立った模様。勝手に選ぶ気になるニュース、まとめてみました。

 

www.hochi.co.jp

 

(どれどれ、ブログ書く前にリンクするネタをチェックしようかな?)と先ほど開いてみたら、畠が急性腰痛で3軍調整!?ジャイアンツファンにとって気になる...というか悲報ですね。う〜ん、急性なので意外と早く治る?それとも長引く?まだ開幕まで時間があるので、疲労から来る一時的なものならそれほど心配ではないのですが...。昨日の紅白戦では寒い宮崎キャンプとはいえ、意外と球速が出ていない(140キロの表示がなかったような?)のが気になったのですが、この影響もあったのかな?今年は年間通してローテを守って欲しいピッチャーと期待...というか計算していただけにショッキングなニュース。軽傷であることを祈ります。また、この記事には宮崎キャンプでは二軍スタートだった和田恋が沖縄の一軍キャンプに帯同。育成枠から一軍キャンプに抜擢された成瀬功亮は二軍落ちと報じていました。成瀬は残念でしたが、ここに来て和田恋がバッティングでアピールしてきたのは朗報。フリーバッティングと紅白戦でインパクトを残した二軍スタートのルーキー・大城が一軍昇格しなかったのが意外でしたが、それだけ若手野手のアピールが活発だった今年の宮崎キャンプということなのでしょうかね。

 

www.hochi.co.jp

 

お次はお騒がせ男・山口俊こと(どすこい)のニュース。う〜ん、昨日のピッチングを見る限りでは、長嶋さん含めて高評価を与えている方が続出なのは本当でしょう。力強いボールでヤングジャイアンツ打線を圧倒。ストライクゾーンへ投げても余裕で詰まらせるボールは良い時の彼のピッチングだと思います。右バッター、左バッターにも練習中のシンカーを試していたような?左バッターには体に向かって来ると思ったら中に入ってストライク。右バッターにはシュート回転してインコースをえぐるような厳しいボール。慎之助が2/9に行なわれた最初の紅白戦で若手ピッチャーに対して(何の目的を持って投げているのは伝わってこない内容)に苦言を呈してようですが、この方にはそんな心配は無用でした。あとは怪我なく開幕まで順調に調整して欲しいのですが、問題は開幕後かなぁ。おそらくどこの球場行っても最初は激しくヤジられそうなので。身内のジャイアンツファンからも厳しい言葉を浴びるはず。でも、それを黙らせる方法は一つある。開幕から相手を圧倒して勝ちまくること!そうすれば他チームファンは黙り込み、ジャイアンツファンは手のひらクルーズで賞賛しかしないはず。プロならば、去年起こした事件をプレーで払拭して欲しいものです。どすこいがマイコラスの穴を埋める一番手に浮上!?朗報と受け止めたいです。

 

www.hochi.co.jp

 

新外国人ピッチャーのボーク連発なんてNPB通過儀礼のようなもの。そこまで気にするニュースではないかな?と思いました。それよりも気になったのは一塁にランナーを出した際のクイックの速さかな?正直、もうちょい早く投げないと盗塁されまくりかも。ボーク問題と併せて早めに改善して欲しいものです。ただ、巨体の割に意外と一塁への牽制が早かったり、守備が機敏だったりと見た目から来る(その辺がのろいのかな?)というイメージはない様子。これは良い方向に捉えたいと思いました。調整次第で早めに練習試合orオープン戦で観れそうかな?そんな予感がしました。

 

www.hochi.co.jp

 

最初のニュースで実戦でインパクトを残したルーキー・大城が一軍昇格しかなった点が?と書きましたが、今年のジャイアンツはキャッチャーのアピール合戦が熱い!?ドラ2ルーキー・岸田も攻守でその片鱗を見せていたし、何と言っても昨年育成から支配下登録された田中貴也のアピール度が半端ない。最初の紅白戦で攻守共に良いところナシだった印象でしたが、昨日の紅白戦では必死にプレーして好結果に結びつけた様子。この人、良いですね。何が良いって、最近の巨人に足りないハングリーさが分かりやすく備わっている。キャンプ中継観ていても、この人だけは画面を通して熱量が伝わってくる...というのは言い過ぎかな?まぁ、この紅白戦でも精彩を欠くようだったら、同ポジションのルーキー・大城と沖縄行きが入れ替わっていたかも知れない。いや、冷静に考えると守備力が優先されるキャッチャーというポジションで、小林の次に守れそうな田中を簡単に一軍キャンプから外すのは考えられないはず。昨日の紅白戦も無難にこなせば予定調和で沖縄にいけたかも?知れませんが、そんな打算的な考えもせず、(ここで結果出さないと沖縄へ行けない!)とガムシャラにプレーしていた彼に、自分は思わずキュンとしてしまいました。ルーキーの岸田と大城、忘れかけていた河野元貴、何してんの?宇佐見真吾と楽しみな若手捕手が切磋琢磨しているのが印象的なジャイアンツ。ちょっとずつチームが変わってきましたね。

 

www.hochi.co.jp

 

若手捕手の話題に続いて、締めは小林誠司について。今年は2年ぶりに松井秀喜氏が臨時コーチで第2クールから第3クールまで帯同してくれましたが、合流したその日に熱血指導したのが小林だったのが驚きましたねぇ。TV的には岡本に熱血指導する画が欲しかったようですが、松井があんなに前のめりで指導する姿にびっくり。あの方もヤンキースの下部組織の巡回コーチとかしているから、この2年でかなり指導者っぽくなってきた模様。そして、その指導の甲斐があった!?小林は紅白戦2試合ともマルチ安打と結果を残した。まぁ、ニュースになりやすいストーリーですね。ぶっちゃけ小林がもう少しバットで結果を出してくれれば、今の巨人の正捕手は文句なしに小林なんです。打率.270とは言いません。せめて.240〜.250ぐらいでチャンスでもう少し打ってくれれば打線に厚みが増すのですが...。守備だけで言えばジャイアンツ...いや、球界でもトップクラスの小林誠司。これにもうちょい打力が加われば、誰も文句は言わないはず。松井氏が熱血指導してくれた置き土産。無駄にしないで欲しいものです。

 

今回も5つニュースをピックアップしましたが、ちょっと物足りないでしょうかね。宮崎キャンプでは順調にアピールを続けた吉川尚輝が二塁のレギュラーを掴む?いやいや、中継では兄貴と比べられっぱなしで可哀想?田中俊太が追い上げる?昨日観た感じだと田中俊太はちょいお疲れモードだった気がしましたが...。打てればポジションは考えるようなので、若手は引き続きアピールしまくって欲しいものです。外枠でルーキー・若林晃弘にも期待!内外野守れる両打ちのユーティリープレーヤーって、夢があるよなぁ。

 

頑張れルーキー!負けるな2年目以降の若手!お情けではなく、実力で一軍の戦力に一人でも多く台頭してくることを願っています。今週末は練習試合があるようなので、久々に試合の感想でも書きたいと思います。

 

そんな感じで、未だにはてなブログの機能を理解していませんが、また。

 

【2018キャンプ】ジャイアンツ、宮崎キャンプ第1クールが終了!勝手に気になる5つのニュース!!

今週のお題「ゲン担ぎ」

 

キャンプイン直前に1度も更新出来ず、すみませんでした。久しぶりの大雪だったり、身内に不幸があったりでバタバタしておりました。そんな感じで宮崎キャンプの映像をじっくり観れたのが今日が初めてだったりしたのですが...アレをじっくり観ても...ね。ド素人の自分に分かる情報がさほどないので、スマホでグラビア観ながら鑑賞していました。柳ゆり菜ちゃん、カワイイなぁ。

さて、今週のはてなブログさんのお題がゲン担ぎということで、自分のシーズン中のゲン担ぎを少し書いてみます。大したことないのですが、東京ドームまで辿り着く電車の経路にこだわる...というつまらないモノがあります。詳細は書きませんが、仕事帰りはJRを乗り継いで水道橋駅から行くパターンがメインですが、その経路であまりに負けが続くと地下鉄乗り継いで行ったりします。また、休日の自宅から行くパターンですが、4パターンぐらいあったりするので、連勝中は同じ経路を繰り返し、負けたら違う経路で行くなど、どうしようもない細かすぎるゲン担ぎをしています。

そんな感じでどうでもいいこと書きましたが、第1クールを終えたジャイアンツ宮崎キャンプの気になるニュース、自分が勝手に気になった5つを上げたいと思います。

 

www.hochi.co.jp

 

先ずは菅野の新球(シンカー)について。菅野がエースとしてさらなる完全体?となるには、縦に高速で変化するボールがあれば...と巨人ファンなら誰しも知っていると思いますが、このオフに取得を目指したシンカー、去年のチェンジアップと違って実践でも使えそうな感じですね。握りを浅くしたり深くしたりで変化の強弱を変えられるようですが、縦に鋭く落ちるボールに仕上がるのであればピッチングの幅が更に広がりそう。個人的にはフォークの精度をあげればいいのにと思いましたが、フォークは肘に負担がかかるしなぁ。その辺も考えて縦の変化球にシンカーをプラスしたのかな?と思いました。早く実践で観たいですね。

 

www.hochi.co.jp

 

2つ目はついに岡本和真が覚醒!?これも実践で結果残さないと始まらないニュースですが、今日のフリーの映像を観ていたら、ド素人の自分でも彼の成長が確認できたような?昨年のキャンプでは柵越えしそうな打球でもフェンス手前で失速するケースが多く、とても長距離バッターとは思えませんでしたが、今年は普通にスタンド中段ぐらいに持っていきますね。遠くに飛ばすコツを掴んだのでしょうか?過度な期待は禁物ですが、この人も早く実戦で観たいなと思いました。

 

www.hochi.co.jp

 

3つ目はいつのまにか野手では今シーズン1番の注目選手となった吉川尚輝。監督からも名指しですからね。去年は新人合同自主トレでケガをしてしまい(身体弱いんじゃね?)疑惑が浮上しましたが、スーパーハードだった秋季キャンプの普通にこなして評価が一変した様子。まぁ、2016年の大卒野手ではNO.1の評価だったのはウソじゃないようですね。大学の先輩・広島の菊池を彷彿とさせる守備範囲の広さが魅力ですが、打つ方も頑張らないとレギュラーは難しいかも?なぜならやっと評価が上がってきたドラ5ルーキー・田中俊太の方が打力では上だと思うからです。実戦が始ってみないと?ですが、打力では田中、守備力では吉川、走力では吉川がちょい上?と勝手に思っています。今年は意図的にポジションを空けてきたセカンドのレギュラー。候補は多いですが、現時点では吉川尚輝と田中俊太の一騎打ちだと勝手に思っています。

 

www.hochi.co.jp

 

4つ目はFAで獲得した野上亮磨のニュース。アウトローの制球力が抜群って、頼もしいですね。行きつけのイタ飯屋の西武ファンのシェフ曰く(野上は貯金が出来ないピッチャー)との事ですが、どうなんでしょう?直感ですが彼はまだ伸び代がある気がするのですが...。根拠のない話で申し訳ありませんが、菅野に影響を受けて切磋琢磨して欲しいと思っています。彼の方が先輩なので、内心(負けてたまるか、このヤロー)ぐらい思っている気がします。奥さんの元モー娘。石川梨華さんが大の阪神ファンなのが気になりますが、稼いで帰れば文句言われないでしょう。良いピッチングをしていても5,6回でスタミナ切れで打ち込まれるとか難がありそうなピッチャーですが、年間ローテを守ってくれることを期待しています。

 

www.hochi.co.jp

 

最後は地味?な田原誠次のニュース。今年から2段モーションのルールが緩和されたのをうけて左足を上下に大きく動かす2段モーションというか変則モーションを試している模様。自分は巨人のピッチャーで2段モーションのルール緩和がプラスに転じそうなのは真っ先に田原なのでは?と思ったので、勝手に朗報と思っています。ランナーなしの状況だったら、バッターのタイミングを外す技として多用できるのでは?彼の場合、制球力を上げるより球威を上げることとタイミングを外す技を身につけた方がよりレベルアップするような気がします。ジャイアンツの中継ぎピッチャーはイマイチ層が薄くレベルが低いので、その辺を賄う上でも彼のレベルアップは不可欠。オープン戦でどんなピッチングをするか?楽しみです。ただし、この2段モーションに対するルールの緩和は、他球団のピッチャーにも恩恵を受ける方が出てくるはず。そう思うと、楽しみなような怖いような?シーズンに向けて注目する点ではないでしょうか?敬遠が申告制になったり、リクエストとかいうチャレンジに似た新ルールが登場したり、2018年はNPBの転換期になりそうな予感。これが野球を面白くするのか?つまらなくするのか?シーズン入ったら議論が起きそうですね。まぁ、確実にネガティブな意見が多くなりそうな気がするのは自分の思い過ごしだと良いのですが...。

 

キャンプが始まり、いよいよシーズンに向けて気持ちが高まってきましたね。こちらも更新のペースを上げたいところですが、近年稀に見る寒波の影響次第?寒くてブログ書く気が起きない。早く春が来ないかなぁ。

 

そんな感じで、また。

【2018週間ジャイアンツ】新外国人・ヤングマンの登場曲はアレで決まり!?勝手に選ぶ!先週気になった巨人軍5つのニュース!!

お題「コーヒー」

 

先週慌てて(はてなブログ)さんに引っ越して一週間が経過。事前のリサーチが甘過ぎたようで、いくつか致命的なミスを犯していることに気がつき始めた管理人。最近、ブログのことを考え過ぎて、寝つきが悪くて困っています。

 

さて、唐突ですが、自分は冬になるとコーヒーを飲む頻度が増えてきます。冷えた体に温かいコーヒー。出来ればカワイイお姉さんが淹れてくれたら、なお温まる。コレを飲みながら一服するのが至福の時間...だったのですが...。

 

実は去年の3月から急に禁煙を始めまして、2016年までは頻繁にブログに登場していた(喫煙所)や(一服)というフレーズが消滅。巨人が13連敗した頃はストレスMAXで喫いそうになったりしたのですが、そこを乗り越えたらス〜っと喫わずに済み、もうすぐ一年を迎えることが出来る予定。(何だ、吸わなくたって生きているじゃん!)と新たな発見をしたのですが、やっぱり冬になるとまた吸いたくなって...ね。前述したように、コーヒーを飲む頻度が増えてくると、脳が記憶として覚えているのでしょう。コーヒーとセットでタバコを吸うのが至福...ということを。先日もコーヒーのいい香りに誘われて銀座の老舗喫茶店に入ったのですが、今どきルールをガン無視!?分煙なしでそこら中でお客さんが喫まくっている。ここで(あの〜、気分が悪いのでタバコを控えて頂けますか?)とか言おうものなら、喫煙家から白い目でみられるのは必至な状況。そう、この店の時間は昔のままで止まっているようだ。

 

元・愛煙家だったものとしては、複雑な心境になってしまう。正直に言うと(こんな店入っちゃうと、また喫いたくなっちゃうじゃん!)という気持ちになる。自分は小洒落た今どきカフェより古くから営業している喫茶店の方が好みなのですが、タバコやめちゃった今は今どきカフェの方が合っているのかも知れません。値段はちょい高めだったけど、確かにコーヒーは旨かった。そして、タバコの匂いとコーヒーの香りが混じった、なんとも言えない店内に漂う匂いも渋くて素敵だった。これって、自分の解釈だと昭和の匂いっぽいのですが、分かっていただける方、いるのかなぁ。自分が子供の頃、憧れた匂い...だったのかも知れません。

 

そんな感じで、先週ジャイアンツに関する気になったニュースを上げたいと思いますが、先ずは昭和の最後の方で巨人軍の4番を張っていたこの方のニュースから。

 

www.sankei.com

 

正直言うと、松井より原さんが野球殿堂入りした方が嬉しかった。おそらく選手時代より監督としての原さんの偉業が評価されての殿堂入りだったと思いますが、正当に評価されて良かった。どうしても原さんの監督時代には(巨大戦力を与えられていたのだから、勝って当たり前)的な論調が目立った気がしますが、それって簡単に言うけど難しいことだったんだだろうなぁ...と今になって痛感したので....ね。ひょっとして野球殿堂入りにノミネートされてから早々2年目で決まったのは、皆さんが去年の巨人の戦いぶりを観たからかなぁと思ったのは、自分だけでしょうか?選手としても自分たち世代のスターだった原辰徳氏。NPB発展のために、ますますの尽力を期待したいと思います。松井については、また別の機会で取り上げたいと思っています。

 

www.hochi.co.jp

 

こちらは朗報?で良いのでしょうかね。2018年支配下枠で加わる5人目の助っ人としてテイラー・ヤングマン投手の獲得を発表。2017年末にゲレーロを獲得した時点で鹿取GMが(これで補強は終了)的な発言を見て、自分は悪い意味で気になっていました。...と言うのも、確かに上手く機能しなかったけど、2017年の支配下枠に投手3人(マイコ、マシソン、カミネロ)と野手3人(マギー、クルーズ、ギャレット)の助っ人を配していたのは、球団の編成としては間違いではなかった。一時的にカミネロとクルーズの入れ替えはあったけど、結果的にマイコ、マシソン、カミネロ、マギーの4人の助っ人で間に合っただけ。誰かがケガをしたり、絶不調だった時にスッと入れ替えられる余剰助っ人?と云うのは抱えておくことは決して悪いことではない。むしろ、複数の助っ人を抱えても上手く入れ替えてやりくりしている広島を見習って6人体制にしたはずなのに、今年は一軍登録枠きっちりの4人のみ...って、考え甘くない?そう心配していたので、今回の補強は朗報と捉えたい。名前がヤングマンって、西城秀樹のあの歌が登場曲じゃないと、日本人納得しないよなぁ。その辺も注目したいです。

 

ただ、肝心な投手としての評価は...ちょっと微妙な感じが目立ちます。変化球がカーブしかないとかノーコンとか...。まぁ、最初はマイコラスも評価低かったから、期待値高くない方が吉兆なのかも?キャンプやオープン戦で出番があると思うので、その時が来たら詳しく取り上げたいと思います。

 

www.hochi.co.jp

 

これは先週ではなく、今日のニュースでスミマセン。2月から始まる巨人キャンプの1,2,3軍メンバー振り分けが発表。タイトルに出ている宇佐見が故障明けで三軍スタートなのが残念ですが、個人的には一軍メンバーに抜擢された田中貴也捕手に期待しています。ベテラン相川が引退して実松が戦力外で日ハムに移籍。1番の年長者が小林になっちゃった巨人の捕手事情ですが、今まで一軍に定着出来なかった選手&岸田や大城のルーキーにはビックチャンス。その中でも秋季キャンプやアジアウィンターリーグで攻守共に成長著しい田中貴に注目。今キャンプで積極的に一軍ピッチャーとコミュニケーションを図り、オープン戦でしっかりリード出来れば、一軍未経験のこのキャッチャーがいきなり2番手捕手になれる可能性がある。二軍でのプレーをそこまで多く観ていませんが、守りに関しては宇佐見より良さそうな印象。特に二塁へのスローイングは宇佐見より全然良かった気がした。バッティングも伸び盛りと云うことで、自分は今キャンプの注目選手として見守りたいと思っています。それ以外ではルーキーの田中俊太と若林かな?オフにはジャイアンツ期待の若手に岡本や吉川尚の声が多数上がっていましたが、この2人の活躍次第では(岡本?吉川?誰だっけ?)となる可能性あり。今年の巨人のキャンプは久々に楽しめるかも?

 

www.hochi.co.jp

 

菅野が落ちる系の変化球として、高速シンカーの取得を目指している模様。(高い完成度)と書いていますが、おそらくこの時期ネタのない記者さんが盛っているはず。去年のチェンジアップ取得に向けての記事、盛っていたよなぁ。結局シーズンでチェンジアップは使いませんでしたが、今回の高速シンカーは果たして使えるレベルなのか?キャンプ〜オープン戦通じての楽しみにしたいと思います。

 

www.hochi.co.jp

 

ラストは残念なニュース。元チーフスカウト・中村和久氏が1/17に他界されました。最近では週間ベースボールのドラフト関連記事でお見受けしていましたが、今の時代70歳で亡くなられるのは少し早いですよね。慎之助を逆指名で獲得した際のエピソードは有名なのでは?ご冥福をお祈りします。

 

こんな感じで、気になったジャイアンツ5つのニュースは終了。あくまで個人的な主観なので、(もっと他にあるだろう!)と思った方は教えて下さい。

 

更新頻度を上げたいのですが、引っ越してきたこちらのサイトでやりたいことの設定が未だ不完全で途方に暮れています。その辺の問題を1個ずつクリアにしたいのですが、今週末はいくつクリアできたのだろう?(はてなスター)とかイマイチ飲み込めていない管理人であります。

 

そんな感じで、まだ当面は最低週一から更新させていただきます。

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018】ジャイアンツ、2年連続ドラ1に異常事態発生!?それでもポジりたい鍬原拓也の発言とは?

 

お題「今年やりたいこと」

 

昨年10月末にスポナビさんが今年1月15日を持って事実上の閉鎖と知ってから、かなり時間があったにも関わらず、直前までにブログを続けるか?迷っていたら...準備不足も甚だしい、バタバタではてなブログさんに引っ越しさせていただきました。しかし、全く使い方分かっていないのに、いきなりPRO仕様って...。思い切って見ましたが、スポナビさんとは全く使い方が違いますので、徐々に整備していきたいなぁ...と思っています。以前からご覧になっていただいていた方!初めてご覧になる方!はてなブログさんに引越し...いや、カッコつけるならFA移籍した【孤独のプロ野球】、今後ともよろしくお願いします。

 

...ということで、何やら(お題)という機能があったので使って見ましたが、「今年やりたいこと」=はてなブログで更新しまくる!...っていうか、1日でも早く使いこなせるようになる!...かな?そして、出来ればやりたくなかった!?今年からTwitterも始めようかな?と考えています。ただ、Twitterやるのは良いけど大きな不安要素があるので、慎重になっていますが...。

 

そんな感じで、やりたいこと満載な2018年!今まで以上に充実したコンテンツになる様、がっつり進めていきたいと思います。

では、また!

 

...って、これで終わっちゃうと怒られちゃいますよね。最近のジャイアンツのニュースについて、少し触れさせていただきたいと思います。

 

www.hochi.co.jp

 

1/9から巨人軍の新人合同自主トレが始まったわけですが、翌日夕方のネットニュースを見てアゴ外れそうなぐらい(え〜!!)と声に出してビックリ。去年のドラ1は野手の吉川尚輝が同じ理由でスロー調整になっていたけど、今年はピッチャーですからね。右肩or右肘に問題があるようですが、当の本人・鍬原と巨人スカウト陣は何やってんのかなぁ〜。2018年のジャイアンツ、いきなり他チームに失笑されそうなネタを提供中。悪い意味で飛ばしてんなぁと思ってしまう。

 

色んな情報を見ましたが、既にドラフト指名を受けた時点で故障箇所があったとか?もしそれが本当なら、その情報を仕入れていなかったスカウト陣の重大なミス。それから、厳しいけど申告しなかった当人にも問題がある...と思いますが、言い難いという見方もできるよなぁ。そこはあえて深堀しないようにします。自分だって学生の頃、入社試験の面接で(英語はできる?)と訊かれて、挨拶ぐらいしかできないのに(日常会話ぐらいなら)って、盛ったことあったし...。それだけが理由じゃないけど、内定もらっちゃたし...。はっきりと(英語なんて喋れません)と言える勇気がなかった。そう、若気の至りってやつかな。この記事を読むと斎藤ピッチングコーチがエラい怒っているのが伝わってくる。今回の一件が相当イタいことだと察しましたが、その翌日の鍬原のコメントが...。

 

www.hochi.co.jp

 

う〜ん。これからお世話になる球団の一軍コーチが激オコなのにも関わらず、焦らずじっくりリハビリと言える度胸。ひょっとして記者さんが言葉じりを編集しまくって書いているからも知れませんが、ルーキーながらこのマイペース発言ができちゃう彼に少し期待しようではないか!プロ野球選手(というか、プロスポーツ選手)には、時に空気読まない発言も大事。そんな気がします。

 

普通に考えると、大卒ドラ1で(出来たら即戦力)と望まれている鍬原は、新人合同自主トレ早々でコンディション不良だと(申し訳ない)雰囲気満載なコメントを出してくると前日に予想していたのですが、全然そんな感じなし。むしろマイペース調整で(ベテランか!)と突っ込みたくなるコメントを出してきた。スポーツ報知以外の記事では(開幕に間に合わせる)とか言っていたような...。どんだけ立場分かってないの?というコメントが、逆に期待感を抱かせる。

 

プロ野球...というか、プロスポーツで喰っていく選手は、時に空気読めないぐらいの強気発言しても良いと思います。それをメディアを通して言ってしまえば、周りから余計な批難を浴びることも増える可能性だってある。自分を追い込んじゃえばプレッシャーもハンパなく感じるしね。それでも言ってしまうということは...度胸がある・メンタルが強いもしくは何も考えていない困ったちゃん?まぁ、いずれにしても、自分はこの一件で鍬原をふてぶてしい面白そうなヤツだと思いました。ピッチャー向きな性格、良いかも知れませんね。コンディション不良が早期回復することを願います。

 

ここ数年は4月からの公式戦からブログ再開でしたが、今年は今日からスタート。キャンプが始まる前の1月は週1ペースで更新出来ればと思っています。

 

そんな感じで、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2017巨人ドラフト】なぜ?2位と3位に社会人捕手を指名!?勝手に考える、その狙いとは?

世の中便利になりましたね。

TBSさんと大正製薬さんのご厚意で去年からドラフト会議がネットでも観れる!しかも地上波中継よりも長く!このサービスは非常にありがたい。

会社で見守っていましたが、今年のジャイアンツのドラフト指名でビックリ?というか落胆?するポイントが1位指名で競合した清宮選手と村上選手をくじで外した場面だけではなかった…ということでしょうか?2017年ジャイアンツがドラフトで指名した選手は以下の通りとなりました。

1位・鍬原拓也 投手 右投右打 中央大

2位・岸田行倫 捕手 右投右打 大阪ガス

3位・大城卓三 捕手 右投左打 NTT西日本

4位・北村拓己 内野手 右投右打 亜細亜

5位・田中俊太 内野手 右投左打 日立製作所

6位・若林晃弘 内野手 右投両打 JX-ENEOS

7位・村上海斗 外野手 右投右打 奈良学園

8位・湯浅大 内野手 右投右打 健大高崎

(育成ドラフト)

1位・比嘉賢伸 内野手 右投左打 盛岡大付

2位・山上信吾 投手 右投右打 常磐

3位・笠井駿 外野手 右投両打 東北福祉大

4位・田中優大 投手 右投右打 羽黒

5位・広畑塁 捕手 右投左打 立正大

6位・小山翔平 捕手 右投右打 関大

7位・折下光輝 内野手 右投右打 新野

8位・荒井颯太 外野手 右投右打 関根学園

初っ端からウラをかかずに清宮選手を指名するも、7球団との競合の末にハズレ。清宮選手は自分の予想通りというか世の中のシナリオ通り?日本ハムが交渉権を獲得。勝手な感想ですが、メジャー志向が強い清宮選手にとってはうってつけの球団では?育成も上手だしメジャーへのポスティング移籍(今後なくなるかも知れないけど)にも寛容。パ・リーグはDHあるから打てるなら早い段階で一軍に上がれそう。今後が楽しみですね。

ここで本音を言うと、個人的には最初から清宮選手より履正社・安田選手を指名して欲しかった。一応、前日の1位候補の3人の中に上がっていたので…。U-18の試合を観た感じだと、安田選手の方が守れるポジションの選択肢があるのと、木製バットへの対応が早そうな気がしたのが理由。高卒で左の和製スラッガー候補、欲しかったなぁ。

清宮選手を外した後の指名が九州学院・村上選手でしたが、ここではヤクルトと楽天と競合の末にハズレ。村上選手は左打ちの打てる捕手候補として注目されていましたが、最後に来て評価急上昇?前評判はここまで高くなかったような?まぁ、プロ球団がハズレとはいえ3球団競合する逸材なのだから、素晴らし選手なのでしょう。ここははずしたくなかったなぁ。…と言うことで、今年指名した選手について(こういう意図で選ばれのかな?)という勝手な解釈を書いてみます。

まずハズレのハズレ1位となった鍬原投手ですが、中継ぎ補強なのかな?と勝手に思っています。先発と抑えどっちも行けるようですが、即戦力候補で考えると短いイニングなら可能性がある気がします。MAX150キロ台のストレートと独特の軌道を描くシンカーで三振を奪う能力に長けているのが魅力だそうですが、ゴメンなさい!全然チェックしていませんでした。支配下での指名では唯一のピッチャーというのも注目です。

そしてここからがさらにびっくりですが、2位に今年の社会人捕手NO.1?岸田選手、3位に社会人侍ジャパンにも選出された大城選手と連続でキャッチャーを指名!?どんだけ巨人ってキャッチャー不足しているの?あれ、そんな感じだったっけ?この2選手が良いとか悪いとかの前に、このトリッキーな指名に驚いた方も多いのでは?この即戦力候補の2人の捕手指名に思ったことは、

1.今年の敗因の1つに小林の打力の無さを問題視したのかな?

2.宇佐見はいい選手だけど、スローイングに難ありで走られまくる恐れあり。来年から打力を生かしたコンバートが本格的に始まる?

3.3位・大城選手はひょっとして捕手としてより打力を評価しての獲得?こっちもコンバートの可能性アリ?

冷静になって考えた結果、こんなことを思いました。

1.については、球団は小林の守りやリードは良いけど、打撃には強いストレスを感じているのかな?と考えてしまいました。岸田選手は鍛えれば小林より数段打ちそう。大城選手は現時点で小林より打ちそう…。守備やリードを考えると、小林を越えるのは簡単ではないと思いますが、打ちまくったら…案外首脳陣の気が変わるかも知れませんので、小林にはバッティングの成長が急務だと思います。2割ギリギリからせめて2割3分ぐらいは打ってくれ~!そしてゲッツー、減らしてくれ~!この辺がストレスなのかな?

2.は現時点では小林の次に正捕手の座が近い宇佐見との兼ね合いかな?と思いました。バットでは今年非凡なセンスをチラ見せしてくれましたが、守備…というか二塁へのスローイングが遅いのが気がかり。肩は強いと思うのですが、投げる動作が遅いのかなぁ。改善して欲しいのですが、もしも先行き暗い場合は捕手から別なポジションへコンバートがありそうな予感。そのためにも質の高い即戦力捕手を2人獲った…のかなぁと勝手に思いました。

3.はにわか知識だけで語るので、話半分で読んで下さい。先日行われた第28回BFAアジア選手権で社会人代表に選出されていた大城選手。ただし、主に試合で器用されたのはDHで打力を買われていた様子。残念ながら、自分が観れた試合ではその魅力的な打力を感じませんでしたが、バッターとしての能力は高いのでしょう。捕手としての能力も高く評価した上で、もし打つ方が即戦力だったら、手取り早く外野とかにコンバート?って、安易な発想ですみません。これ以上は社会人野球に詳しい方に怒られそうだから、この辺にしておきます。

衝撃の捕手連続指名で発覚したのは、巨人の捕手陣は全然足りてないということ。小林という守りに特化した正捕手はいるけど打つ方に難がある。2番手に宇佐見というホープが出てきたけど、守りに難がある。その他がベテラン・実松と現時点で若手の3番手候補・田中貴也だから、冷静に考えると問題があるポジションなんでしょう。新しい選手が入ることで、どう活性化するか?期待したいです。

4位の北村選手はてっきりトヨタに在籍しているお兄ちゃんだと勘違いして、しばし赤面。4年時に打つ方の成績を落としているが気がかり。1番興奮したのは、5位で田中俊太選手を指名出来たこと。今年は力及ばずでドラフト情報を一切書けませんでしたが、密かに注目していた選手だったので嬉しい!バッティングでは即戦力になるだけの力があるので大いに期待しています。お兄ちゃんは広島・田中広輔ですがプレーしている感じが似てるよなぁ。チャンスに強い点を自分は評価しております。6位・若林選手も好打と内野守備がどこでも守れるのが売り?こちらも大いに期待しております。7位・村上選手と8位・湯浅選手は上手く育てて欲しい!という枠で合っているのでしょうか?

全体の感想は、今年は支配下枠の指名で全力で即戦力野手を獲りに行った模様。去年ピッチャーを沢山取ったので、2年がかりでバランス取ったのでしょうか?支配下での指名野手7人中6人が内野手というのも微妙ですが、自分は内野手に指名したい逸材が多かったと前向きに解釈したいです。また、昨年のドラ1・吉川尚輝や山本や辻という二塁手候補の若手の中に田中選手や若林選手を指名してどうなの?という意見もありますが、そこは競わせれば良いだけのこと。来年はこの中から二塁手のレギュラー候補ではなく、レギュラーが台頭することを願っています。また、支配下での指名で社会人と大卒選手が多いバランスの悪さを育成ドラフトで高卒選手を多めに指名してカバーしている印象。通常なら育つまで少し時間がかかる高卒選手を育成目的の3軍でじっくり育てることが出来れば、チームとしては効率が良いのでしょう。育成1位の比嘉選手とか楽しみだなぁ。入団テストで合格した育成8位・荒井選手もロマン溢れる選手で期待したいです。

それから余談ですが、今日付けで秋季キャンプメンバーが発表されましたが、このメンバーと今日のドラフト会議の指名選手をじっくり見ると、何か気がつくことがあるような?全てが判明したら、今年の指名選手と合わせて感想を書かせていただきたいと考えております。

今まではドラフト指名選手のメンツを見て(あぁ、今年は〇〇点)とか内心偉そうに評価していましたが、今年からやめました。ド素人の自分がそんなこと言ってもムダだし、大体ドラフトで指名した選手の良し悪しなんて、入団前ではよう分らない。これから1年、2年と時間が経つにつれて評価が変動することもある。ドラフト指名選手の楽しみ方って、そんな感じなのかな?分かったようなこと書いて、ちっとも分かっていませんが…ね。

そんな感じで、また!…と言いたいところですが、スポナビさんが来年1月で閉鎖ということで、ここで更新できる機会も残りわずか。今後どうしようか?検討中。コレにもびっくりしたなぁ~。

では、また。

ジャイアンツ、ナゼ?村田修一が戦力外!?伏線とチーム再建の本気度とは?

今日の夕方、今年から我が社で採用した台湾人の美人なお姉ちゃんと大事な仕事の話しながらスマホいじっていたら、衝撃ニュースが飛び込んで来た!?

(巨人、村田修一戦力外通告)

このニュースを見て以降、お姉ちゃんが(コレハウレルケド、コレハウレナイカラ、ザイコドウニカシテ!)と片言の日本語で必死に仕事の話をしているけど、左から右に受け流しっぱなし。ええ~い!今はそんな話はどうでもいいんじゃい!大事な用事が出来たからと話を中断→場所を移動してPCで情報収集を開始。なるほど、そう来たか…という感じでしょうかね。

ジャイアンツ、村田修一と来季の契約を結ばずと発表!そこに至る伏線と球団のチーム再建にかける本気度とは!?

タイトルには(戦力外)と書きましたが、公式発表通りが正しいでしょう。読売巨人軍村田修一選手に来季の契約を結ばないことを通知しただけ。戦力外と言うより、苦渋の選択?鹿取GMのほんのちょっとのコメントがホントなら、来季からのチーム再建策と今後の村田の現役選手としての立場を考慮した上での決断だったのかなと思います。

今年で2度目のFA権を取得する村田ですが、このまま巨人に残した場合でFAすると推定年棒2億2000万のBランク扱い。37歳を迎えるベテランにこの金額でFAだと、他球団に移籍するにしてもハードルが高くなり、まとまる話さえなくなってしまう。ならば巨人としては、来季村田と契約を結ばないことで自由契約扱いにしてあげた方が良いのでは?という判断だったのかなぁ。在籍6年間で3度の優勝に貢献…したかは定かでないが、せめてもの思いやり?あまり綺麗な別れ方ではないけど…ね。個人的には、球団と話合いの末、村田はFA宣言して巨人を去ると予想していた。来季のレギュラーを確約出来ない巨人と2000本安打達成に向けてそのチャンスを望む村田との間に温度が生じると推測したが、そうか!こう来たか!!とびっくりした次第です。

この結果に至るまでの伏線としては、一瞬忘れていたけど2016年のキャンプからあったよね。2015年はケガで満足な出場も出来ず、成績も打率.236 12本 39打点の散々な成績。2016年のキャンプからオープン戦では岡本メインでサードをやらせたけど、攻守共にレギュラーを張るレベルではないことが判明。渋々?開幕から村田を起用する感じでしたが、終わってみれば打率.302 25本 81打点と復調。その流れがあったから、今年のシーズン当初(何故?村田をベンチに置いておくのか?)と話題になっていましたが、かなり前から村田に対する球団幹部の評価はガタ落ちしていたのでしょう。2014年から推定年俸3億円の3年契約を結んだ際に何かあったのか?3年の内2年は年俸に見合わない活躍だったことへの逆恨み?よう分かりませんが、巨人って高いお金払ったFA選手が活躍しないとその後に待っている処遇がコワい。このニュース聞いてら、今年FAで加入した3選手とか気が気でないだろうなぁ。そういう訳で、今回の村田に対する通告は、在籍6年間で2013年と2016年以外の成績がドイヒーだった村田さんへの仕打ち的な要素も感じる。最初に(思いやり)とか書いておきながら、後では(仕打ち)とか書いてどっちなんや!と突っ込まれそうですが、どっちもありそうかな?と思っています。

しかしながら、毎年優勝を狙うのが前提のジャイアンツが、ただでさえ打てる野手不足なのに、よう村田さんを切る決断をしたな…と。今年は開幕当初から5月末ぐらいまで、村田はショボい首脳陣の起用法でベンチを温める機会が多かった。6月から交流戦でDHが使える試合で出番が増えて、その後はシレッと三塁でスタメンに定着。それまで三塁を守っていたマギーが二塁へ回ると、懸案だった(慎之助、村田、マギーの3人が揃ってスタメン起用)が実現。まぁ、そんな感じでひとまず落ち着いたのですが、最終的に今シーズンはBクラスになっちゃったからなぁ~。監督もヘッドコーチも来季続投!一軍コーチでいなくなったor配置転換させられたのは、尾花・江藤・村田善コーチのみ。責任とってクビになる方がいない様子に世間から批判を浴びていましたが、選手をスケープゴートにする手があった?選手の世代交代が進まない巨人軍。特に野手は深刻で来季は絶対若手を起用しろ!との声多数。それには自分も激しく同意ですが、2000本安打まで残り135本に迫った村田だけは、三塁と一塁を上手く併用して来年で記録を達成させてあげて!と本気で思っていたのに…。今年2000本安打を達成した生え抜き選手の功労者・阿部慎之助にも、最近は厳しい意見が飛び交っていましたが、球団としては慎之助を簡単に切れないよね。逆指名制度で入団した経緯もあるし…。その点、FAで入団した選手には、思い切ったことが出来ちゃうのが何ともこの球団らしい。来季は村田の代わりに岡本を三塁or一塁で起用するのだろう。フェニックスリーグで急に三塁守り出したのも、今回の一件への伏線だったかも知れない。レフトからまた三塁守らせられる岡本もたまったモノではないだろうけど、ここはチャンスと思い歯をくいしばれ!マギーが活躍してボケちゃっているが、三塁が守れてバッティングが良い助っ人なんて、そうそういない。助っ人守らせるのは一塁とレフトが基本線。後のポジションは自前で日本人育てないと、チームの根幹が構築出来ないことを、ようやくお偉いさん方が気がついたのかも知れない。

今年の村田を見る限り、まだまだ現役選手としてやれるはず。守備力は少し衰えを感じたけど、そこまで目に余るプレーはなかった。バッティングは調子が落ちると始動が遅れてストレートに対応出来ない悪癖があるが、それもどこかで調整し直して復調することが可能。スタメン張れば最低でも打率.250前後はヤレる力はある。そんな計算の立つベテラン選手を戦力ダウン覚悟でリリースしてしまう巨人の覚悟も尊重したい。やはり、村田をチームに残しておけば、若手優先起用とはいえ、チームが苦境に立てば起用せざるを得ない。来年も性懲りもなく慎之助、村田、マギーがスタメン勢揃いで悦に入っているようではマズい。監督だって、3人ベンチにいたら、またコレやっちゃいそうだしね。そういう要素を断ち切る理由もあったのかなぁ。そして、今日の一件で来季は何が何でも若い選手を一軍の試合で使いながら育てる意図が見えてきた。監督もヘッドもそのまんまだし、来年は目先の優勝より次世代を担う選手育成に方向転換?二,三軍のスタッフ発表が先なので、来季の体制全てがどういう方向なのか?コメントし難い状況ですが、この一件で少し分かった。ジャイアンツのチーム再建策は口だけではなくホンモノ?来季から激しい…いや、半強制的な世代交代が始まるはず。その構想がどれだけ本気なのか?今オフは期待と不安半々で我々ジャイアンツファンは見守っていくしかなさそうですね。

余りの衝撃に今日は村田に対する惜別のコメントはなし。彼の去就が決まった時点で改めて書きたいと思います。ホントなら、今日の更新は今季の反省と来季の一軍スタッフについてだったのですが、予定を変更して書かせていただきました。

そんな感じで、また。